お知らせ

「あいちESD大学生アワード」開催概要

2014.06.13

 2014年に愛知・名古屋で開催される「ESDユネスコ世界会議」に向けて, 持続可能な未来を構想できる人材を育成することを目的に大学生によるプレゼンテーションを行い,優れた発表に対し,「あいちESD大学生アワード」を贈ります。

2014年に「ESDユネスコ世界会議」が,愛知・名古屋で開催されます。
ESDとは,持続可能な開発・発展(SD)を担う人材を育成することにあり,愛知学長懇話会では,学術の向上発展や新しい時代と社会に生き,貢献できる人材を育成することを責務とする大学に課せられた課題であると考えています。
また,開催地である愛知県内の大学間連携機関として,同会議の成功に向けた貢献を期待する機運も高まってきております。
そこで,同会議で取り扱うテーマのうち,各大学で取り組んできた教育・研究活動をこの機会に発表し,多くの方に理解していただくとともに,特に,大学生の視点から考え,学び,議論することを通じ,持続可能な未来を構想できる人材,即ち,ESDの視点を持った活力ある人材を育成することを目的に「ESD大学生リレー・シンポジウム」を開催します。
同シンポジウムでは,下記のとおり,開催会場ごとに大学生のプレゼンテーションを行い,「あいちESD大学生アワード」を決定していくこととしておりますので,学生の方々の参加に関しご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

実施日程及び会場及びテーマ

 

テーマ 開催日 開催場所 担当
1

「生物多様性・農と持続可能姓」
【農業と食料安全保障】
【生物多様性】

平成26年 1月11日(土)
終了致しました。

中部大学
名古屋キャンパス

中部大学

2

「人々の暮らしと持続可能性 ①」
【まちづくり】
【持続可能な中山間地域の活性化】

平成26年 4月12日(土)
終了致しました。

愛知大学
豊橋校舎

愛知大学

3

「エネルギーと持続可能性」
【エネルギー】

平成26年6月21日(土)
終了致しました。

名古屋工業大学

名古屋工業大学

4

「経済と持続可能性」
【グリーン経済(貧困撲滅の文脈における)】
【持続可能な生産と消費】

平成26年 7月5日(土)
終了致しました。

名古屋市立大学
さくら講堂

名古屋市立大学

5

「人々の暮らしと持続可能性 ②」
【まちづくり】
【持続可能な都市と人間居住】

平成26年 7月12日(土)
終了致しました。

名古屋学院大学
白鳥学舎

名古屋学院大学

6

「災害と持続可能性」
【防災協働社会】

平成26年 8月23日(土)
終了致しました。

名古屋大学
豊田講堂他

名古屋大学

7

「人々の暮らしと持続可能性 ③」
【健康(保健)】

平成26年 9月27日(土)
終了致しました。

愛知学院大学
日進キャンパス

愛知学院大学

募集スケジュール

[1月11日開催:中部大学]
募集期間:終了致しました。

[4月12日開催:愛知大学]
募集期間:終了致しました。

[6月21日開催:名古屋工業大学]
募集期間:終了致しました。

[7月5日開催:名古屋市立大学]
募集期間:終了致しました。

[7月12日開催:名古屋学院大学]
募集期間:終了致しました

[8月23日開催:名古屋大学]
募集期間:終了致しました。

[9月27日開催:愛知学院大学]
募集期間:終了致しました。

 

説明会及び研修

・1ヶ月前説明会(開催校にて実施)
・研修 (1時間+3時間程度)

 

参加(エントリー)方法

愛知学長懇話会リレー・シンポジウム開催に際して、協働する特定非営利活動法人アスクネットの下記メールアドレスまでエントリーシートに必要事項を入力の上、送信してください。
その後、参加及び説明会のご連絡はアスクネットから行います。エントリー数が予定数を超えた場合は、エントリーシートをもとに書類選考させて頂きます。

アスクネットメールアドレス:aichi.esdaward2014@gmail.com

※参加申込は担当教員からお願い致します。

エントリーシートは各大学案内ページよりダウンロードして下さい。

 

発表(プレゼンテーション形式)

1.時間・構成(参加大学生数に準拠し時間設定を行う)
・プレゼンテーション 7分~10分
・審査員からの質疑応答 3~7分
・合 計 10~15分程度

2.内容
・イニシャルストーリー(概要)
・なぜ、その実践がESDといえるのか?
・どのような成果が生まれたのか?
・その実践から見える未来、ビジョン、夢は?
・多様なセクターとのつながり

3.形式
・パフォーマンスや劇など、プレゼンテーションの表現方法は自由。
・動画やアニメーションなども視覚的なものも活用可。

 

審査方法 (開催校ごとに表彰者を決定する。)

1.審査基準(例)
・テーマにおける実践内容・研究内容の成果
・プレゼンテーションのわかりやすさ
・ESDの事例としての適合性
・今後の将来性・可能性がどれだけ感じられるか。
※特に研究の結果からどのような提案、提言を行うのかに重きを置き審査します。
2.審査員
・審査員は、原則各開催校が選定する。
3.審査方法
審査基準にそった採点と合議による審査とする。
・点数による採点
・集計結果をもとに審査員で合議し決定

    [注釈]
  • 「あいちESD大学生アワード」開催に当たり、参加学生には一部運営協力をお願いすることがあります。
  • 開催方法等は各会場により異なります。
  • 参加学生が多いテーマでは予選会を行います。
  • シンポジウムの開催日時及び内容は,開催大学の都合等により,変更となる場合があります。

 

主催:愛知学長懇話会
各会場校協力:特定非営利活動法人アスクネット

ESD大学生リレー・シンポジウム_リーフレット.pdf

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