お知らせ

【8/23】ESD大学生リレー・シンポジウム第6回「災害と持続可能性」

2014.06.09

平成26年8月23日(土)に名古屋大学において、愛知学長懇話会主催第6回「ESD大学生リレー・シンポジウム」を開催いたします。

第6回 テーマ「災害と持続可能性」

日時:2014年8月23日(土)

会場:名古屋大学 豊田講堂 他

(参加無料、申込不要)

近い将来の発生が危惧される南海トラフの大地震では、東海~西日本の広域で甚大な被害を受けることが予測されています。高校生・大学生の世代はほぼ確実に経験する、この国難とも言うべき大災害に立ち向かうことは、日本社会が将来に向けて持続していくために避けることのできない課題になっています。
今回のシンポジウムでは、高校生・大学生に加えて、市民、自治体、企業、そして研究者が、それぞれの立場での防災・減災のアイデアを持ち寄り、活発な取り組みを自慢しあい、また意見を戦わせることで、災害に強い人、生活、社会のあり方を考えていきます。また最後に全体会合で、世代や立場を超えた協働の大切さを確認し、継続的な防災活動の決意を固めます。防災・減災活動を前向きに捉え、日常的な協働を活性化することで地域の新たな活力を生み出し、減災ルネサンスともいうべき地域社会の新しい展開を目指します。

[プログラム]※白字のイベントは一般の方もご覧いただけます。

【午前の部/ワークショップ】 10:00 ~ 12:00

・若者が考える未来の防災・減災社会(学生によるプレゼンテーション)
あいちESD大学生アワード
高校生・大学生によるESD についての発表
・市民の自慢 なるほど防災・減災アイデア
・企業人大集合!! 防災・減災ことはじめ
・自治体発!! 地域協働のススメ
・研究者が考える魅せる減災まちづくり (9:30 ~ 12:00)

【午後の部/講演、トークセッション等】 14:00 ~ 17:00

・基調講演「減災の取り組みと地域協働のあり方
講師: 室﨑 益輝 氏
/ 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長
・トークセッション「地域協働で減災ルネサンス」
コメンテーター: 濵口 道成/ 名古屋大学総長
パネリスト:市民、高校生・大学生、企業人、研究者、行政の各代表
ファシリテーター:福和 伸夫 / 名古屋大学減災連携研究センター長・教授
・ESD アワード受賞者の発表会及び表彰式

【体験・参加/イベント】 10:00 ~ 17:30

・「減災ってなに?減災館を見てみよう」(減災館の見学ができます。)

[お問い合せ]
名古屋大学総務部総務課
TEL:052-789-2009

詳細につきましては,下記チラシをご覧下さい。

主催:愛知学長懇話会
各会場校協力:特定非営利活動法人アスクネット

名大ESDチラシ.pdf

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