シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

安全救急法

開設大学 藤田保健衛生大学
科目コード 294801
担当教員 羽田道信(医療科学部教授)
学年配当 1年
単位数 1単位
曜日 火曜日
開講期間 前期


又は


後期
開講時間割1 2限 10:40 ~ 12:10
教室 生涯教育研修センター2号館4階414講義室



医療科学部7号館5階505実習室
履修条件
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 4/18~7/4,
10/3~1/9
講義概要 <科目概要>
安全救急法を学ぶ最大の目的は、予防である。また、不慮の事故や災害時における応急手当や救助・救護の知識と技術を身に付け、日常生活において自他共にそれらを実践し、安全安心で健康的な生活を築くことができるようにする。さらに、地域や職場などにおいて、習得した防災や救急法の知識と技術を活かして、健康安全の普及に貢献することが望まれる。
<到達目標>
1)けがや病気、自然災害に対する予防や備えの必要性・重要性について説明できる。
2)不慮の事故や災害時における応急手当や救助・救護の知識と技術を身に付け、もしもの時に実践できる。
3)関心・意欲的な取り組みから、事故や災害をイメージ(想定)し、課題を抽出できる。
4)安全安心で健康的な生活を築くための課題解決策について説明できる。
テキスト・参考文献 医療科学部「防災・減災ハンドブック」
羽田道信『防災・救急に役立つ日用品活用法&ロープワーク』風媒社
試験・評価方法 演習での評価(50%)、授業期間中のレポート(30%)、受講態度(20%)を総合して評価する。
実技・演習実施後に確認・回答を行なう。到達目標の理解度・習得度を計るため防災・安全についてレポートを作成する。適時実施する小テスト、レポートは模範解答を解説する。
別途必要な経費 特になし。
その他特記事項 <準備学習>
演習でうまくできなかったところを重点的に復習を行なうこと。次回の演習内容について予習し、専門用語等を理解しておくこと。
<履修上の注意点>
体験学習の効果は、実践が伴わなければ期待できない。意欲的な受講参加が望まれる。また、安全確保や学習の効果の面などから、指示された約束事を守ることが単位を認める条件となる。
科目名(英語) Safety and First Aid

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