シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

集団社会心理学

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290750
担当教員 久保田 健市(人文社会学部教授)
学年配当 3年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 前期
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 (未定)
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/12~7/28
講義概要 以下のスケジュールに従い,講義を行う. 講義の中で関連するワークショップを適宜行い,学習理解の助けとする.

第1週 オリエンテーション・授業のキーワード説明
第2週 社会的心理学の人間観
第3週 社会的影響(1) ~集団の影響過程,社会的促進・社会的抑制
第4週 社会的影響(2) ~多数派・少数派の影響過程
第5週 社会的交換(1) ~2者間のジレンマ
第6週 社会的交換(2) ~社会的ジレンマ
第7週 ワークショップ1: 異文化理解ゲーム Barnga
第8週 集団意思決定(1) ~集団意思決定の効率性について
第9週 集団意思決定(2) ~集団意思決定の民主性について
第10週 集団意思決定(3) ~コンピュータを媒介した集団意思決定
第11週 ワークショップ2: 異文化交流ゲーム前半
第12週 ワークショップ2: 異文化交流ゲーム後半
第13週 文化と適応(1) ~集団間関係の心理学
第14週 文化と適応(2) ~文化心理学・個人主義と集団主義
第15週 講義のまとめ

受講生は,授業の予復習のために,各テーマごとに出されるワークシートに回答し,期日までに提出すること.
ワークショップ実施した後には,ウェブ上にてふりかえりのレポートを作成します.必ず
回答してください(ふりかえりの内容も授業への参加度を考査する材料の一部とします).詳しいurlなどは学務情報システムを通じて連絡します.
テキスト・参考文献 『複雑さに挑む社会心理学-適応エージェントとしての人間(改訂版)』 亀田達也・村田光二(著) 有斐閣 2010年 ISBN:978-4-641-12418-9
試験・評価方法 期末定期試験(選択問題60%,論述問題40%,資料持込不可)の成績(67.5%)・平常点(10%)・授業中に課したレポートの成績(22.5%)を勘案して評価する(主に期末定期試験の成績を重視する).
別途必要な経費 なし
その他特記事項 特別な理由で履修に支障が生じた者(病気で長期にわたり欠席するなど)は,早めに申し出ること.
※単発の欠席には届出は必要ありまえせん.特別欠席届は受け付けません.
科目名(英語) Social Psychology of Group Processes
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

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