シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

多文化共生と教育

開設大学 中部大学
科目コード 292821
担当教員 宮川 秀俊
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日
開講期間 春学期
開講時間割1 56 13:35 ~ 15:05
教室 未定
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/5~7/22
講義概要 多文化共生と教育に係わる基本的事項について学ぶと共に、課題研究(調べ学習)を通して、これからのグローバル社会における課題の発見・集約と解決のリテラシーを身に付ける。そして、将来の教育に係わる職業人としての基礎的能力を育成する。
【第1回】オリエンテーション、本授業に係わる学習レディネスの調査、多文化共生と教育に係わる基礎用語について
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に係わる基礎用語」に関する情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ「多文化共生と教育」に係わる基礎用語を、ポートフォリオにまとめ、復習する。
【第2回】多文化共生の教育の基礎:我が国の現状と課題について
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育:我が国の現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第3回】多文化共生と教育の基礎:愛知県の現状と課題について
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の基礎:愛知県の現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第4回】多文化共生と教育の理解:東アジアの現状と課題の探究
・「多文化共生と教育の理解:東アジアの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第5回】多文化共生と教育の理解:西アジアの現状と課題の探究
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の理解:西アジアの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第6回】多文化共生と教育の理解:南アジアの現状と課題の探究
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の理解:南アジアの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第7回】多文化共生と教育の理解:アフリカの現状と課題の探究
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の理解:アフリカの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第8回】】多文化共生と教育の理解:ヨーロッパの現状と課題の探究
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の理解:ヨーロッパの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第9回】多文化共生と教育の理解:南北・中央アメリカの現状と課題の探究
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育の理解:南北・中央アメリカの現状と課題」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第10回】多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:社会グループの発表を通して共有
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:社会グループ」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第11回】「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:歴史グループの発表と通して共有
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:歴史グループ」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第12回】多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:産業グループの発表を通して共有
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:産業グループ」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第13回】多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:文化グループの発表を通して共有
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:文化グループ」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第14回】多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:スポーツグループの発表を通して共有
〔授業外学修〕
・「多文化共生と教育に関わる課題発表と討議:スポーツグループ」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
【第15回】これからの多文化共生と教育に向けて:ESD活動・ユネスコスクールについて
〔授業外学修〕
・「ESD活動・ユネスコスクール」に係わる情報を収集し、自分の考えを持つ。
・授業で学んだ事項を、ポートフォリオに整理してまとめ、復習する。
テキスト・参考文献 教科書
特になし
参考文献
『世界の産業技術教育―開発途上国39カ国の現状と課題―』宮川秀俊編集「産業技術教育」国際教育協力研究会-
『続・国際競争力を高めるアメリカの教育戦略』―技術的素養の育成をめざして―』宮川秀俊編集日本産業技術教育学会国際関係委員会1,500円
試験・評価方法 成績の評価方法
授業の時に課すレポート、課題発表に係わる内容と方法、授業への参加度、全授業後に提出する学習ポートフォリオ等を総合的に評価する。
成績の評価基準
レポート20%、課題発表20%、授業参加度20%、ポートフォリオ40%で評価し60%以上を合格とする。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Multiculturalism and Education

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