シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

保育の心理学A

開設大学 中部大学
科目コード 292822
担当教員 武藤 久枝
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日
開講期間 秋学期
開講時間割1 34 11:15 ~ 12:45
教室 未定
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/18~1/22
講義概要 保育実践において子どもの発達を理解する意義を学び、心理学の知識を習得する。子どもの発達にかかわる心理学の基礎(感情、認知、言葉、社会性など)を習得して、子どもへの理解を深める。また、人との相互的かかわりを通した発達について基本的信頼感の獲得や社会的相互作用などから具体的に理解する。新生児期から老年期までの生涯発達と発達支援の視点にたって乳幼児期の発達を理解する。乳幼児期の発達の特徴を初期経験の重要性と関連させながら理解する。胎児期、新生児期、乳児期、幼児期前期、幼児期後期のそれぞれの時期における発達を理解する。また、学童期、青年期、成人期、老年期の発達を理解する。
【第1回】子どもの発達を理解する意義・保育実践の心理的評価
〔授業外学修〕事後学習:テキスト1章、2章と授業ノートを中心に講義で得た知識を確認する。
【第2回】発達観、子ども観、保育観と発達の諸理論
〔授業外学修〕事後学習:テキスト3章、15章と授業ノートを中心に講義で得た知識を確認する。
【第3回】乳幼児の発達と環境(初期経験)
〔授業外学修〕事後学習:テキスト4章と授業ノート、配布資料を中心に講義で得た知識を確認する。
【第4回】乳幼児期の情動と自我・自己の発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト5章と授業ノートを中心に愛着の形成について理解を深める。
【第5回】乳幼児期の身体機能と運動機能の発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト6章と授業ノート、配布資料を中心に講義で得た知識を確認する。
【第6回】乳幼児期の知覚と認知の発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト7章と授業ノートを中心に認知の発達について講義で得た知識を確認する。
【第7回】乳幼児期の言葉の発達と社会性
〔授業外学修〕事後学習:テキスト8章と授業ノートを中心に言語発達について得た知識を確認する。
【第8回】人との相互的かかわりと子どもの発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト9章と授業ノートを中心に講義で得た知識を確認する。
【第9回】発達のつまずき(発達支援)
〔授業外学修〕事後学習:テキスト10章と授業ノートを中心に講義で得た知識を確認する。
【第10回】生涯発達と乳幼児期の発達(胎児期、新生児期、乳児期)
〔授業外学修〕事前学習:テキスト11章と今までの授業資料から乳児期までの発達をまとめる。
【第11回】生涯発達と乳幼児期の発達(幼児期前期)
〔授業外学修〕事前学習:テキスト11章と今までの授業資料から幼児期前期までの発達をまとめる。
【第12回】生涯発達と乳幼児期の発達(幼児期後期)
〔授業外学修〕事前学習:テキスト11章と今までの授業資料から幼児期後期の発達をまとめる。
【第13回】生涯発達と児童期の発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト12章と授業ノートを中心に授業で得た知識を確認する。
【第14回】生涯発達と青年期、成人期、老年期の発達
〔授業外学修〕事後学習:テキスト13章と授業ノートを中心に授業で得た知識を確認する。
【第15回】総括
〔授業外学修〕事後学習:これまでの講義の内容を総復習する。
テキスト・参考文献 教科書
『保育の心理学Ⅰ』 成田朋子他編福村出版2100円978-4-571-11028-3
参考文献
『保育の心理学Ⅰ・Ⅱ』本郷一夫編建帛社2310円978-4-7679-3284-2
『幼稚園教育要領解説』文部科学省フレーベル社190978-4-577-81245-7
『保育所保育指針解説書』厚生労働省フレーベル社190978-4-577-81242-6
『保育の心理学Ⅰ』井戸ゆかり編著萌文書林18009784893471635
『幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説』内閣府・文部科学省フレーベル社249978-4-577-81373-7
試験・評価方法 授業時の受講態度と小レポート20%、学期末のレポート80%によって総合的に評価する。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Psychology of Early Childhood A

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