シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

研究各論(スペイン・ラテンアメリカ文化)

開設大学 愛知県立大学
科目コード 290513
担当教員 渡会 環(外国語学部准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 前期
開講時間割1 2限 10:30 ~ 12:00
教室 長久手キャンパス
募集時期 4月
開講期間 4/10~8/4
講義概要 この授業は平易な英語で、演習形式で行います。教科書としてBrazilian Food: Race, Class and Identity in Regional Cuisinesを設定します。2週間に1チャプターのペースで読み進めます。第一週目にチャプターの内容理解を確認した後、第二週目に全体でディスカッションをします。
第1回(04/11) 授業の目的と概要、評価方法の説明/主要輪読文献等の紹介/ブラジルに関するまた食に関する知識の確認
第2回(04/18) イントロダクション:chapter 1の内容確認とディスカッション
第3回(04/25) ローカル・アイデンティティを形成する食①:chapter2の内容確認
第4回(05/09) ローカル・アイデンティティを形成する食①:chapter2の内容にもとづくディスカッション
第5回(05/16) ローカル・アイデンティティを形成する食②:chapter3の内容確認
第6回(05/23) ローカル・アイデンティティを形成する食②:chapter3の内容にもとづくディスカッション
第7回(05/30) グローバルな健康食ブームの中のブラジル食:chapter4の内容確認
第8回(06/06) グローバルな健康食ブームの中のブラジル食:chapter4の内容にもとづくディスカッション
第9回(06/13) ブラジルの「家庭料理」の概念:chapter5の内容確認
第10回(06/20) ブラジルの「家庭料理」の概念:chapter5の内容にもとづくディスカッション
第11回(06/27) ブラジルの国民食の誕生:chapter6の内容確認
第12回(07/04) ブラジルの国民食の誕生:chapter6の内容にもとづくディスカッション
第13回(07/11) ブラジルの食文化をとりまく新潮流:chapter7の内容確認
第14回(07/18) ブラジルの食文化をとりまく新潮流:chapter7の内容にもとづくディスカッション
第15回(07/25) まとめ:chapter 8の内容確認とディスカッション  
テキスト・参考文献 ◆教科書◆
Fajans, Jane.2012. Brazilian Food: Race, Class and Identity in Regional Cuisines. London: BERG 
★洋書のため、Amazon.co.jp等で各自購入をしてください。購入に際して問題がある場合は担当教員に相談をしてください。 
◆参考書◆
麻生雅人.2016.『おいしいブラジル』スペースシャワーブックス
イシ、アンジェロ.2010.『ブラジルを知るための56章【第2版】』明石書店 
山本紀夫編.2007.『世界の食文化13 中南米』農文協
原田信男ほか.2009.『食文化から社会がわかる!』青弓社 
試験・評価方法 内容理解をたずねる課題への取り組みと提出(40%)、考察の提出(40%)、授業への貢献(20%)
★毎週課題が出るのと、授業内でディスカッションを行いますので、授業に積極的に取り組む姿勢を評価します。発言数は数えて記録します。やむなく授業を欠席する場合でも課題は提出すること。 
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 ★教員が指定した教科書のチャプターを事前に読みそれに関する課題をUNIPAで提出してから、授業に臨むことになります。
★課題は二種類あります。
①授業計画の中でチャプターの「内容確認」とある回は、その授業の二日前までにUNIPAにあがっている内容確認の課題にこたえUNIPAで提出します。
②チャプターの内容にもとづいてディスカッションをする回は、その授業の2日前までに読んで考えたことをA4一枚程度にまとめてUNIPAで提出します。 
★この講義はすべて平易な英語で行われます。
★英語に自信がない学生でも、毎回の課題をしっかりと取り組めば、英語力を高めることができます。逆に英語に自信があっても毎回の課題を怠ると、英語で研究する力を伸ばすことはできません。
科目名(英語) Lecture (Spanish and Latin American Cultures)

pagetop