シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

研究各論(ドイツ史)

開設大学 愛知県立大学
科目コード 290517
担当教員 池田 利昭(外国語学部准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 4単位
曜日 火曜
開講期間 通年
開講時間割1 4限 14:30 ~ 16:00
教室 長久手キャンパス
募集時期 4月
開講期間 4/10~8/4
10/2~2/2
講義概要 神聖ローマ帝国の歴史を国制、政治、社会、文化の各面から検討する。                             
講義形式で行う。
毎回授業プリントを配布する。
授業の終了前に、授業に関する質問・感想票を提出してもらい、それをもって出席とみなす。
質問には、次の授業の冒頭で答える。 
<前期>
第1回 オリエンテーション、中世初期のヨーロッパ
第2回 神聖ローマ帝国(以下、帝国)の成立と中世初期の皇帝支配
第3回 11世紀の社会
第4回 叙任権闘争からシュタウフェン時代へ
第5回 中世後期のヨーロッパ
第6回 領邦国家の形成―ランデスヘルシャフトと領邦等族―
第7回 自治都市の興隆と都市同盟
第8回 ハプスブルク家の登場―ルドルフの国王即位とオーストリアの獲得―
第9回 カール4世と「金印勅書」―選帝侯と帝国国制―
第10回 中世後期ドイツの都市社会
第11回 ハプスブルク帝国の出現―フリードリヒ3世からカール5世まで―
第12回 マクシミリアン1世時代の帝国改造―帝国の制度化―
第13回 ルターの宗教改革理念とその展開
第14回 宗教改革と皇帝、諸侯、民衆の対応
第15回 まとめ

<後期>
第1回 ドイツとオスマン帝国
第2回 対抗宗教改革と「宗派化」の時代
第3回 三十年戦争の勃発と展開
第4回 三十年戦争の終結
第5回 三十年戦争後の帝国
第6回 絶対主義時代のヨーロッパ
第7回 領邦絶対主義と「社会的規律化」―「善きポリツァイ」の理念と現実―
第8回 絶対主義的統治下の貴族と民衆―ドイツの「臣民」考―
第9回 オーストリアの台頭―バロック・カトリシズム、対トルコ戦争の勝利―
第10回 プロイセンの台頭―カルヴィニズム、グーツヘルシャフト、軍国主義―
第11回 オーストリアとプロイセンの対立
第12回 帝国の「縮小」と第三のドイツ―中小帝国等族と「ドイツ的自由」―
第13回 18世紀ドイツの文化と社会
第14回 ナポレオン支配と帝国の終焉
第15回 まとめ
テキスト・参考文献 なし。適宜紹介する。 
試験・評価方法 質問・感想票(15%)と学期末レポート(85%)によって評価する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 配布された授業プリントに基づいて、次回の授業までに前回の授業内容を復習すること。
科目名(英語) Lecture (German History)

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