シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

研究各論(ドイツ文化)

開設大学 愛知県立大学
科目コード 290518
担当教員 山本 順子(外国語学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 4単位
曜日 水曜
開講期間 通年
開講時間割1 2限 10:30 ~ 12:00
教室 長久手キャンパス
募集時期 4月
開講期間 4/10~8/4
10/2~2/2
講義概要 第一次と第二次世界大戦に挟まれたワイマール期は現代芸術がその発端を持つ時代である。戦争の傷跡、大恐慌の不安、大量生産品の流通、など社会的な背景を踏まえながら、前衛芸術の手法や目的、大衆文化の興隆、メディアの刷新といった、その後の20世紀文化の土台となった現象をたどる。
<前期>  
第1回:表現主義とは 定義
第2回:現代美術の展開
第3回:表現主義の諸相
第4回:ダダの誕生
第5回:映画技術史
第6回:映画初期作品
第7回:映画理論「大衆の装飾」「カリガリからヒトラーへ」 「視覚的人間」
第8回:映画理論「複製技術時代の芸術」
第9回:ヴォリンガー『抽象と感情移入』
第10回:カンディンスキー『青騎士』
第11回:パウル・クレーの天使
第12回:ルットマン『ベルリン、大都市交響楽』
第13回:ヴィーゼ『カリガリ博士』
第14回:ムルナウ『デュバリー夫人』『ノスフェラトゥ』
第15回:筆記試験

<後期>
第1回:試験講評 問題点指摘
第2回:群衆演出
第3回:歴史的意識と革命『ニーベルンゲン』
第4回:『ポチョムキン』
第5回:戦争と映画
第6回:"Westfront 1918""Kameradschaft"
第7回:光と影 権力、支配の原理
第8回:無意識と夢 "Nerven""Geheimnisse einer Seele"
第9回:ピュグマリオン効果 ロッテ・ライニガー
第10回:大都市と犯罪
第11回:犯罪パプスト『パンドラの箱』
第12回:犯罪フリッツ・ラング『ドクトル・マブゼ』
第13回:フリッツ・ラング『M』
第14回:まとめ
第15回:筆記試験    
テキスト・参考文献 プリントを配布する。 適宜紹介する
試験・評価方法 筆記試験(80%)及び平常点(20%) 
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 具体的な作品の鑑賞
科目名(英語) Lecture (German Culture)

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