シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

文化の理解1(日本語のしくみと文章表現)

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290717
担当教員 成田 徹男(人文社会学部教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 前期
開講時間割1 4限 14:40 ~ 16:10
教室 滝子C2-207
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/12~7/28
講義概要 第1回 ことばは変なもの
第2回 「うそ」とは何だろう?
第3回 ことばはことばについて語ることができる
第4回 ことばは変わる
第5回 ことばの変異
第6回 言語はなぜ通じ、そして時に通じないのか?
第7回 ことばは要素に分けられる
第8回 ことばの要素
第9回 ことばの分節性
第10回 ことばのきまりを発見しよう―複合語の語構成
第11回 ことばのきまりを発見しよう―複合語の連濁
第12回 「お」と「を」の発音は違うか?
第13回 「もとずく」か「もとづく」か、「うなずく」か「うなづく」か
第14回 「Ono」さんは、「小野」さんか「大野」さんか?
第15回 「さかさ」の逆は「さかさ」、「秋」の反対は「烏賊」
課された「小課題」について調べたり考えたりしておき、回答を「小課題・質問等記入用紙」に書くこと。また、返却した提出課題について、必ず、見直すこと。

 
テキスト・参考文献 テキストは使用しない。随時、説明プリントを配布する。
試験・評価方法 毎回の提出物(小課題・質問等記入用紙)の提出状況とその内容30%(2%×15)、および課題提出物(ワークシート・課題)の提出状況とその内容70%(5%×14)による。試験は実施しない。
別途必要な経費 なし
その他特記事項
科目名(英語) Understanding Cultures 1
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

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