シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

ドイツ事情

開設大学 愛知大学
科目コード 290802
担当教員 鈴木 康志(文学部教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
開講時間割1 4限 15:00 ~ 16:30
教室 豊橋キャンパス
募集時期 9月
開講期間 9/20~1/17
講義概要 テーマ:ドイツ語圏の文化
概要:21世紀の「壮大な実験」と言われるEU(ヨーロッパ連合),そのEUの中心の一つとなるドイツ語圏の「文化」の一端に触れることを目標にします。
講義は体系的なものではなく,様々なジャンルから、いくつかの作品やトピックスを選び,その作品,トピックスを鑑賞ないし概説したあと,みなさんと一緒に考えることによってドイツ語圏の文化に対する理解を深めていきます。以下は講義予定です。 (項目は立てていませんが,ドイツ語圏であるオーストリアやスイスについても講義する予定です。また、言葉の理解なしに文化の理解はむずかしいと思いますので、発音や簡単な文法などドイツ語そのものについても基礎を少し学びます。)
講義形態:授業は講義形式で行います。
スケジュール:
1.ドイツのイメージ―Introductionをかねて―
2.ドイツの近代史(第2次世界大戦くらいまで)
3.ドイツの現代史(戦後のドイツ,ベルリンの壁やドイツ統一など)
4.ドイツの音楽(教養あるいは趣味としてのクラシック音楽)
5.ドイツの現代音楽Ⅰ(70,80年代のジャーマンロック(ノイエ・ドイチェ・ベレ))
6.ドイツの現代音楽Ⅱ(現代のジャーマンロック・ジャーマンポップス)
7.ドイツの現代音楽Ⅲ(ドイツのハードロック(ジャーマンメタル)など)
8.ドイツの現代文学・文化(マンガに受容されたドイツ文化,ドイツサッカーなど)
9.ドイツの現代映画Ⅰ(戦前と60~70年代と現代のドイツ映画について)
10.ドイツの現代映画Ⅱ(現代のドイツ映画を鑑賞します。)
11.ドイツの美術と街並み(ビデオ・スライドで美しいドイツの美術や街並みを見ます)
12.ナチスをめぐる問題(ナチスのユダヤ人虐殺とその現代への影響について)
13.ドイツの環境政策(環境先進国ドイツの環境政策を紹介します)
14.ドイツの食文化(ビール、パン、ソーセージ、スイーツなど)
15.まとめと簡単な試験
テキスト・参考文献 テキスト:プリントを使用する予定です。
参考文献:
①鈴木・保坂著 『ドイチュ アインブリック!(みんなで学ぼう、ドイツとドイツ語)』 大学書林
②村上 敦著  『キロワットアワ・イズ・マネー』いしづえ (最初の授業の際に参考図書の説明をします。)
試験・評価方法 出席(毎回小レポート提出)、授業への参加態度 (30%) 及び授業時中に実施する臨時試験 (70%) により評価する。出席重視で4回以上の欠席は認めない。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 プリントが多くなりますので、ファイルを用意してください。
また授業中の私語を厳禁します。
科目名(英語) German Topics

pagetop