シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

NPO・NGO論

開設大学 名古屋学院大学
科目コード 293528
担当教員 佐伯 奈津子
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 4限 15:05 ~ 16:35
教室 名古屋キャンパス白鳥学舎曙館303教室
履修条件 2年生以上
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 9/15~1/15
講義概要 国際化、グローバル化がますます進む現在、開発、環境、貧困、飢餓、人権、戦争・紛争、労働、女性、子どもの問題は、一国内にとどまらない地球的問題(グローバル・イシュー)であり、国際的に協力して取り組むことが必要となっています。
このような地球的問題に国家、企業、市民社会などが取り組んでいますが、NPO・NGO論では、国家や企業の利益に縛られず、問題解決に取り組む存在として注目されているNPO(非営利組織)やNGO(非政府組織)について紹介します。
NPO・NGOの歴史、その役割と課題を、実際の活動を通じて学びます。なお、名古屋で活動するNPO・NGOスタッフをゲストスピーカーとして招く予定です。
1. わたしたちの住む世界を理解する
2. 国際協力の必要性
3. 世界のNGOの歴史
4. 日本のNGOの歴史
5. 開発と経済成長をめぐる議論
6. さまざまなNGOの活動① 開発・環境問題
7. グローバル化をめぐる議論(労働)
8. さまざまなNGOの活動② 反「搾取工場」運動
9. さまざまなNGOの活動③ 定住外国人支援
10. グローバル化をめぐる議論(自由化)
11. さまざまなNGOの活動④ 児童労働
12. さまざまなNGOの活動⑤ フェアトレード
13. 個人的NGO体験から① 紛争地で活動する
14. 個人的NGO体験から② 自然災害後の緊急支援と復興支援
15. 総括(秋学期の振り返り)
16. 定期試験期間
テキスト・参考文献 【教科書】
授業中に適宜指示する。
【参考書】
授業中に適宜指示する。
試験・評価方法 リアクションペーパー(40%)、期末レポート(60%)
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 【学習到達目標】
・地球的問題を学び、国際協力の必要性を理解する。
・NPO・NGOによる国際協力の特徴、国際機関・政府、企業による国際協力の違いを理解する。
・自身ができる国際協力をイメージする。
【履修上の注意】
将来、国際協力に携わりたいと考えている学生だけでなく、世界のさまざまな問題に対してどのような試行錯誤が重ねられてきたのかを知ることで、新たな価値観や知見、問題解決能力を身につけたいと考えている学生は、ぜひ履修ください。
【事前事後学習】
国際協力に携わる民間団体の活動やボランティア活動について、つねに新聞やテレビなどで情報の収集に努めること。
科目名(英語) Studies in Non-Profit and Non-Government Organizations

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