シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

ラテン語II文法2

開設大学 南山大学
科目コード 294404
担当教員 松根 伸治(人文学部教授 )
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 1単位
曜日 月曜, 木曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 4限 15:15 ~ 16:45
教室 L13教室
履修条件 文法・講読を同時に受講できる人に限定。秋学期のみの受講も不可。<br />教科書(3,456円)と辞書(6,480円)のため、1万円近くの教材費がかかる(価格は2016年11月現在)。
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/16~11/10
講義概要 【授業概要】
この授業は講義および演習形式で行われます。「ラテン語I(文法・講読)」で身につけた知識を前提として、教科書後半を進みます。この学期でラテン語文法の基本をひととおり学び終えます。とくに、動詞のさまざまな変化に習熟してラテン語の世界を広げましょう。

【到達目標】
・動詞変化の全体を身につけている。
・接続法の用法を理解している。

【授業計画】
1. これまでの見直し
2. 動詞的中性名詞(教科書・第19章)
3. 動詞的形容詞 1
4. 動詞的形容詞 2
5. 過去形 1
6. 過去形 2
7. 半過去・未来 1
8. 半過去・未来 2
9. 大過去・先立未来 1
10. 大過去・先立未来 2
11. 接続法 1
12. 接続法 2
13. 接続法 3
14. 復習問題 1
15. 復習問題 2

【授業時間外の学習 (準備学習等)】
次回範囲の予習と変化表の暗唱が必須。
テキスト・参考文献 「文法」と「講読」共通で、一年間通して使用します。
[教科書]M. アモロス『ラテン語の学び方』(南窓社):初回授業までに教科書を準備しておくこと。
[辞書]水谷智洋編『羅和辞典 改訂版』(研究社):辞書は他のものでも可。

[参考文献]
・逸身喜一郎『ラテン語のはなし:通読できるラテン語文法』(大修館書店)
・小林標『ラテン語の世界:ローマが残した無限の遺産』(中公新書)
・野津寛編著『ラテン語名句小辞典』(研究社)
試験・評価方法 授業参加度(50%)と期末試験(50%)
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Latin II: Grammar
その他 <お問い合わせ先>
 南山大学・教務課
 tel.  :052-832-3117
 メール:n-kyomu@nanzan-u.ac.jp

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