シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

ラテン語II講読2

開設大学 南山大学
科目コード 294408
担当教員 松根 伸治(人文学部教授 )
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 1単位
曜日 月曜, 木曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 4限 15:15 ~ 16:45
教室 L13教室
履修条件 文法・講読を同時に受講できる人に限定。秋学期のみの受講も不可。<br />教科書(3,456円)と辞書(6,480円)のため、1万円近くの教材費がかかる(価格は2016年11月現在)。
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 11/17~1/27
講義概要 【授業概要】
この授業は講義および演習形式で行われます。文法の見直しをしながら、カエサル、キケロー、セネカ、プリーニウスなど、実際にラテン語で書かれた文章の抜粋を読みます。テキストの背景となっている古代ローマの歴史や文化についても学び、2000年前の人が書いた言葉を読み解く楽しさを味わってみましょう。

【到達目標】
辞書を引きながら平易なラテン語文を訳すことができる。

【授業計画】
1. イントロダクション
2. 文章読解の実践練習 1
3. 文章読解の実践練習 2
4. 文章読解の実践練習 3
5. 文章読解の実践練習 4
6. これまでの復習
7. 文章読解の実践練習 5
8. 文章読解の実践練習 6
9. 文章読解の実践練習 7
10. 文章読解の実践練習 8
11. これまでの復習
12. 文章読解の実践練習 9
13. 文章読解の実践練習 10
14. 文章読解の実践練習 11
15. 文章読解の実践練習 12

【授業時間外の学習 (準備学習等)】
次回範囲の予習が必須。
テキスト・参考文献 「文法」と「講読」共通で、一年間通して使用します。その他に必要な文章抜粋などは授業で配布。
[教科書]M. アモロス『ラテン語の学び方』(南窓社)
[辞書]水谷智洋編『羅和辞典 改訂版』(研究社):辞書は他のものでも可。

[参考文献]
・逸身喜一郎『ラテン語のはなし:通読できるラテン語文法』(大修館書店)
・小林標『ラテン語の世界:ローマが残した無限の遺産』(中公新書)
・野津寛編著『ラテン語名句小辞典』(研究社)
試験・評価方法 授業参加度(50%)と期末の翻訳レポート(50%)
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Latin II: Reading
その他 <お問い合わせ先>
 南山大学・教務課
 tel.  :052-832-3117
 メール:n-kyomu@nanzan-u.ac.jp

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