シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

環境工学Ⅱ

開設大学 愛知工業大学
科目コード 291315
担当教員 佐野 泰之(工学部准教授) 細淵 勇人(工学部講師)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 後期
開講時間割1 2時限 10:40 ~ 12:10
教室 八草キャンパス 7号館201
履修条件 特になし
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/21~1/25
講義概要 建築環境学のうち、光環境と音・振動環境について説明する。前半7回で日射を含む光環境について講義し8回目にその理解度を問う中間テストを実施する。建物建設による日影の問題や自然採光を効果的な利用、照明計画の基本について解説する。後半は、音・振動環境について説明する。まず公害や苦情の予測・防止に関わる基礎知識を中心に解説する。14回目にはコンサートホールなどの心地よい音響計画などについて説明する。また、顧客満足度向上に関わる取り組みについても紹介する

1. 環境工学2全般の概説 光、色、音、振動の表し方と特徴
2. 光の性質・視覚
3. 人口光源による環境(照明計画)
4. 太陽の動きと日射
5. 建物によりできる日陰(日影)
6. 自然採光(窓からの光を中心に)
7. 光環境計画(光環境を考慮した設計のために)
8. 中間テスト
9. 音・振動の感覚、心地よい音と望ましくない音(騒音)
10. 騒音・振動の表し方(デシベル計算)と評価方法
11. 遮音、吸音、塀による回折
12. 建設工事騒音・振動の予測と対策
13. 建築物の遮音、床衝撃音
14. 快適音環境(オーデトリアム・サウンドスケープ)
15. 音・振動環境計画(顧客満足度の向上)
テキスト・参考文献 【教科書】最新建築環境工学:田中俊六他(井上出版)又は現代建築環境計画:小島武男、中村洋、比嘉俊太郎、成瀬治興 他(オーム社)
【参考書】公害防止の技術と法規(騒音・振動編):産業環境管理協会
試験・評価方法 成績評価は、定期試験30%、中間テスト30%、レポート・小テスト40%で判定する。授業を数回欠席した者は、単位認定しない
別途必要な経費
その他特記事項 建築環境学は、日常生活の身の周りに関わる事柄を取り扱う。まず、自分をとりまく環境に目を向け、意識して接することが大切である。授業の内容と、生活を結びつけて考えるためのレポートも課す。
建築士を目指ために必要な知識も含まれる。受験を考えている人は受講するように。
科目名(英語) Environmental Engineering 2

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