シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

安全学

開設大学 椙山女学園大学
科目コード 292412
担当教員 オムニバス
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 土曜
開講期間 前期
開講時間割1 集中 09:10 ~ 10:40
開講時間割2 集中 10:50 ~ 12:20
教室 星が丘キャンパス文化情報学部メディア棟メ001
履修条件 女子学生に限る。
募集定員 30
募集時期 4月
開講期間 4/5~7/31
講義概要 【授業のテーマ】
安全学(自然災害)
【授業の到達目標】
地震や豪雨などの自然災害のリスクを理解し、安全確保や生活支援のできる人材となるため、防災の実践的知識を多方面の分野から修得する。
【授業内容】
近い将来に発生するであろうと言われている南海トラフ大地震(東海、東南海及び南海地震、あるいはこれらの3連動地震)など大規模な自然災害を想定し、災害に対する科学的な知識を得るとともに、常に防災意識を持ち、災害時に的確な判断と適切な行動ができる能力を身につける。また、演習や実習を通して、いざという時に地域防災に貢献できる専門的な知識やスキルを学ぶものである。
【授業計画】
1.防災の基本的発想(福和 5月20日 1限)
2.地球温暖化と気象災害(坪木 5月20日 2限)
3.災害と報道~東日本大震災を映像で語り継ぐ~(栃窪 5月27日 1限)
4.公助と防災情報の活用:ハザードマップ、気象情報の読み方(山根 5月27日 2限)
5.①愛知県の災害と防災対策、家庭・地域での備え。
②愛知県の災害と防災対策、家庭・地域での備え、地域防災力(演習を含む。)
(時岡・早川 6月3日 1・2限)
6.災害時の医療(災害医療と救急医療の違いを知る。過去の災害から学んだ教訓。
大規模災害に備えて我々に求められること。)(杉浦 6月10日 1限)
7.災害時の心理、行動:正しく恐がるために(山根 6月10日 2限)
8.大規模災害時の食の備え(個人・家庭での備えと公的備蓄)(及川 6月17日 1限)
9.災害に備える衣服(着衣着火・寒さ暑さ、倒壊物から身を守る衣服)(橋本 6月17日 2限)
10.都市インフラと災害情報のあり方について(平山 6月24日 1限)
11.建築の耐震安全性Ⅰ(清水 6月24日 2限)
12.建築の耐震安全性Ⅱ(清水 7月1日 1限)
13.被災者の心のケア(李 7月1日 2限)
14.災害時における女性の安全・安心学(中嶋 7月8日 1限)
15.被災地の学びと教訓を生かすために今できること(浦野 7月8日 2限)
【授業の進め方】
講義を中心とするが、必要に応じて課題研究やディスカッション等の演習や実習を行い、学生自身が能動的に学習するアクティブラーニング型の授業を行います。
テキスト・参考文献 【教科書】
必要に応じ、「授業プリント」を配付します。
【参考書】
随時、紹介します
試験・評価方法 毎回の授業後、小レポートを提出し、10点満点で評価します。
全15回の合計点を100点満点に換算して最終評価とします。学期末の筆記試験は行いません。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 【履修上の注意】
・女子学生に限る。
・第5回目(6月3日)は、星が丘キャンパスに全員集まってもらい、1・2時限連続で簡単な防災グッズ作成とグループワークを行います。各自、新聞紙、はさみを持参してください。
【事前・事後学修】
事前学習は、授業計画の各テーマに沿ってインターネットや書籍・新聞などを活用し、積極的にインフォメーション(資料)を集め、問題意識を持って授業に参画できるようにしてください。
事後学習は、授業で配付される「授業プリント」を活用し、資料をインテリジェンス(情報)として活用できるようにしてください。
科目名(英語) Safety and Preparation Studies

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