シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

環境と開発Ⅰ・Ⅱ

開設大学 日本福祉大学
科目コード 294601
担当教員 千頭聡

(国際福祉開発学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜日
開講期間 前期
開講時間割1 5限 16:00 ~ 17:30
開講時間割2 6限 17:40 ~ 19:10
教室 東海キャンパス
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/6~7/21
講義概要 テーマ
持続可能な開発とは?part1
<キーワード>
持続可能な開発 環境共生 環境学習 ESD

<内容の要約>
地球温暖化問題が宇宙船地球号の未来にとって緊迫した課題であることが世界共通の認識になっています。 本講義は、地球と地域という空間と、食料やエネルギーなどの資源の世界的なつながりを基本としつつ、自然的・社会的・人的側面から持続可能な開発のあり方を考えます。特に、ヨーロッパやアジアにおいて取り組まれている環境共生型の地域づくりの先進事例を学ぶとともに、日本における伝統的な自然共生型の暮らしを振り返ります。また、人づくりの側面にも重点を置き、市民NPOの役割、環境学習のしくみづくりなどについても述べます。
<学習目標>
・環境問題や、 私たちの暮らしと環境とのかかわりについての基本的な理解が進む。
・持続可能な開発とは何かを理解できる。
・アジアおよびヨーロッパの環境共生の先進事例を学び、視野を世界に向けることができる。
・日本の地域開発と環境とのせめぎあいの実情を理解し、 これからの開発のあり方を考えることができる。
・NPOの社会的意味について理解が進む。
<授業のながれ>
ガイダンス
都市と環境-ヨーロッパの自然共生型まちづくり1・2
持続可能な発展のために大切なこと1・2
日本の地域開発と環境1・2
レビューシート1-何を学んできたかを再確認するために
日本の伝統的な自然共生型の暮らしを振り返る
中山間地域が生き残る道筋
環境学習とひとづくり
持続可能な開発のための教育(ESD)
市民による環境都市づくり1・2
レビューシート2-全体の振り返り
テキスト・参考文献 レジュメを使用する
試験・評価方法 課題・小テスト 30%程度、 定期試験 70%程度 (最終試験はレポートに代えることがある。)
別途必要な経費 特になし
その他特記事項
科目名(英語) Environment and DevelopmentⅠ・Ⅱ

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