シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

プロジェクト・プログラムマネジメント

開設大学 名古屋工業大学
科目コード 290324
担当教員 越島 一郎(工学研究科教授)
学年配当 3年
単位数 2単位
曜日 木曜日
開講期間 前期
開講時間割1 3・4時限 10:30 ~ 12:00
教室 御器所キャンパス5218教室
募集定員 10
募集時期 4月
開講期間 4/6~7/27
講義概要 授業の目的・達成目標
【授業の目的】
プロジェクトとして遂行する上で重要な「人・物・金・時間」の管理方法に関して概説し、ケーススタディを通して具体的に習得することを目的とする。
【達成目標】
①対象をプロジェクトとして捉えることが出来る。
②管理プロセスに従いPM手法を選択し適用できる。
授業計画
1. プロジェクトマネジメントとシステム思考
対象をシステムとして捉える方法を理解し、システム設計・管理手法を適用出来る。
2. プロジェクトマネジメントと組織
業務遂行のための組織設計並びにプロジェクト遂行のための組織に関して説明する。
3. 要求定義、要求分析
要求定義に関して、性能要求並びにシステムエンジニアリングプロセスの各タスクを説明する。
4. 要求・作業・成果物
5. プロジェクトスケジューリング:PERT・CPM、山積み・山崩し
6. ワークパッケージ
7. 進捗管理とコスト推参
8. 変更管理
9. リスクマネジメント
10. ケーススタディ(1)
ケースSOWの分析とWBS,SBSのプロトタイピング
11. ケーススタディ(2)
プロトタイプWBS, SBSの発表とケースとの比較
12. ケーススタディ(3)
WBSとCBS,OBS,SBS,TBSを組み合わせる。
13. ケーススタディ(4)
14. ケーススタディ(5)
15. ケーススタディ成果発表(成果物提出)
テキスト・参考文献 教科書:エンジニアリング振興協会. エンジニアリングマネジメント, 2007
試験・評価方法 成績評価の方法:成果発表と3つのレポートで評価する。
成績評価の基準:成果発表を50点満点、レポートを50点満点として、合計が60点以上を合格とする。なお、欠席が4回以上の者は成績評価を行わない。
別途必要な経費
その他特記事項 (1)プロジェクトマネジメント手法を短時間のうちに習得するため、復習を必ず行うこと。
(2)ケーススタディでは、チームを編成してミニ・プロジェクトを実行するので、欠席はチームに対して重大な効率低下を引き起こすことを了解すること。One for Team, Team for One!
なお、原則として再試験は実施しない。ただし例外として実施する場合があるので掲示等に注意すること。
科目名(英語) Project & Program Management

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