シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

電気計測

開設大学 豊橋技術科学大学
科目コード 290402
担当教員 岡田 浩
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜日
開講期間 後期
開講時間割1 4限 14:40 ~ 16:10
教室 A-303
募集時期 9月
開講期間 10/11~2/14
講義概要 1-4週目 電子計測の基礎
5-7週目 センサ
8-9週目 データ変換
10週目 電子計測器
11-12週目 ディジタル計測制御システム
13-14週目 測定値と制御信号の伝送
15週目 応用計測
16週目 試験

【予習・復習内容】
予め教科書の講義内容該当範囲を一読しておく。受講内容を簡潔にノートにまとめるとともに、テキストの章末問題などを解き、学習内容、疑問点をクリアーにし、問題解決能力を高める。
  
【レポート課題】
随時、各講義内容に関連した課題を出す。
テキスト・参考文献 ・「電気・電子計測」田所嘉昭編著(オーム社)
試験・評価方法 レポート20%,期末試験80%とし,これらの合計で評価する.

評価基準:原則的にすべての講義に出席したものにつき、下記のように成績を評価する.
S:達成目標をすべて達成しており,かつ試験・補習・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
A:達成目標を80%達成しており,かつ試験・補習・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
B:達成目標を70%達成しており,かつ試験・補習・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
C:達成目標を60%達成しており,かつ試験・補習・レポートの合計点(100点満点)が60点以上

レポート,試験の結果のみで評価する.講義中の演習は理解を深めるために行うのであり,評価には全く関係しない.
別途必要な経費
その他特記事項 達成目標:
A.基礎的な事項
(1) 測定の方法,測定値の評価,単位について理解する.
B.センサ
(1) 各種センサの機能,原理,使用法を理解する.
C.データ変換
(1) 演算増幅器の理解,特に仮想接地を用いた回路の原理を理解する.
(2) 演算増幅器を用いた各種演算回路の構成を理解し,特徴を把握する.
(3) 電圧と周波数の変換法,周波数変換法,電圧と時間の変換法を理解する.
(4) アナログ-ディジタル変換,及びディジタル-アナログ変換の原理を理解する.
D.電子計測器
(1) 基本的な電子計測器の原理と特徴,そして使用法について理解する.
E. ディジタル計測制御システム
(1) 計算機の基本構成を理解し,計測器との接続法と駆動法を理解する.
F. 測定値と制御信号の伝送
(1) 信号の遠隔伝送手段であるテレメータの原理を理解する.
G. 応用計測
(1) 各種センサを組み合わせた応用的な計測技術の基本となる技術を理解する.
(2) 実際の測定系を構成する上で必要な知識や、測定データの取り扱いで留意すべき基本事項など、実際の場面で必要な基礎事項を理解する。
科目名(英語) Electric Measurement

pagetop