シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

経営データ解析Ⅰ

開設大学 愛知工業大学
科目コード 291305
担当教員 藤井 勝紀(経営学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜日
開講期間 前期
開講時間割1 4時限 14:40 ~ 16:10
教室 八草キャンパス 4号館K404
履修条件 特になし
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/6~7/26
講義概要 スポーツ科学において、身体情報を解析する方法を理解することは必要であり、そのためにデータ解析の各種方法の原理を知ることは重要である。本講義では、形態情報科学という新たな研究分野の内容を理解するとともに、その内容の前半に含まれる科学との関わり、計量化の問題、形態情報データとしての解析手法等について説明していく。

1. 受講者に対してデータ解析の講義概要説明と学習の進め方、テスト方法について説明する。 
2. スポーツ科学における、形態情報科学とデータ解析についての接点とは何かを述べる。 
3. 形態情報と科学について、先ず、形態とは何かを形態学という学問を例にとって説明する。 
4. 形態情報の意味について説明し、身体情報との関係をスポーツ事象を絡めて述べていく。 
5. 小テスト実施、科学とは何かについて説明し、形態情報と科学との関わりを述べる。 
6. 形態情報の計量化において、先ず、計量化という意味について情報のデータ化を例にとって説明する。 
7. 身体情報として形態各部位や運動機能等の測定についての本質的な意味を説明する。 
8. 身体情報として形態各部位や運動機能等の測定結果の情報化についてその方法を説明する。 
9. 測定結果の情報化によって導かれた形態情報と健康との関わりの重要性を説明する。 
10. 小テスト実施、形態情報データの解析手法について、先ず、データの正規性とは何か把握させる。 
11. 形態情報データの解析手法として平均、標準偏差、相関分析、回帰分析の要点を理解させる。 
12. データのグラフ化として折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフ、帯グラフ等、使用目的、応用例を紹介する。
13. 態情報データを評価する方法として、平均値評価法、回帰評価法について基本を理解させる。 
14. 形態情報科学における評価とは何か、評価法の種類と方法について説明し、講義の纏めをする。 
15. 定期試験 
テキスト・参考文献 【教科書】『発育発達への科学的アプローチ』藤井勝紀(三恵社)
【参考書】『体育学・スポーツ科学事典』(平凡社)
試験・評価方法 レポート(3回)、小テスト(2回)、及び定期試験(総合レポート)による総合評価を行う。成績評価の配分は出席30%、レポート10%、小テスト20%、定期試験40%とする。レポート未提出や小テストを受けない場合は不合格の対象になる。
別途必要な経費
その他特記事項 1 授業では理解を早めるためにパソコンプロジェクター等を使用するため、それらを見ながらポイント
になる点を配布プリントやノートにメモすること。その内容を講義の板書ノートに加える形で自分
なりにまとめて復習してほしい。
2 試験のレポート課題は特に重要であるため、自分で充分に調査して、図を加えて文章にまとめて
ほしい。これにより、文章表現力やプレゼンテーション能力も身につく。
科目名(英語) Management Data Analysis 1

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