シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

航空宇宙工学概論

開設大学 愛知工業大学
科目コード 291311
担当教員 三宅 慶明(工学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜日
開講期間 後期
開講時間割1 2時限 10:40 ~ 12:10
教室 八草キャンパス 13号館201
履修条件 特になし
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/21~1/25
講義概要  航空宇宙機器は、高度且つ広範な技術の結集であり、規模の大きいシステムの代表的なものと言える。
 講義ではまず、航空宇宙技術の発展経緯について時代順に概説する。
 次に、航空機の基礎知識、その性能、安定性、構造、推進システム、等について解説する。

1. 導入
  1章 航空宇宙技術の歴史 航空19世紀以前
2. 航空宇宙技術の歴史 航空19世紀前半
3. 航空宇宙技術の歴史 航空19後半~20世紀
4. 航空宇宙技術の歴史 ロケット  
5. 2章 大気及び宇宙環境 
6. 3章 航空機、宇宙機器の形態  
7. ミニテスト① 
8. 4章 揚力と抗力(1)
9. 揚力と抗力(2)
10. 揚力と抗力(3)
11. 揚力と抗力(4)
12. ミニテスト② 
13. 7章 飛行機の安定性と操縦性(1)
14. 飛行機の安定性と操縦性(2)
15. 5章 推進 航空・宇宙における推進システム
テキスト・参考文献 【教科書】「航空宇宙工学入門」室津義定編著(森北出版)
【参考書】航空宇宙工学便覧(日本航空宇宙学会)
試験・評価方法 1. 定期試験50%、ミニ試験25%×2回の結果及び2.項め総合で評価する。
2. 出席は基本であり、初回を含む毎回出席をとり平常点として評価する。
  3回を超える欠席(公欠を除く)は評価対象外。
3. ミニ試験欠席の時の追試験はない。
別途必要な経費
その他特記事項 1. 授業ではビジュアル機器や実際の部品を使用するため、ポイントをしっかりメモすること
2. 講義は教科書に沿い実施する。講義項目を自分なりにノートにまとめることで復習し、試験に備えること
3. 試験では 教科書の持ち込み不可、一冊のノート(資料添付OK)のみ可。
科目名(英語) Aerospace Engineering

pagetop