シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

電力応用システム

開設大学 中部大学
科目コード 292803
担当教員 山本 和男
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日
開講期間 秋学期
開講時間割1 78 15:20 ~ 16:50
教室 未定
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/18~1/22
講義概要 現代社会では、電気は幅広い分野でエネルギーとして利用される様になっている。この科目では、電気エネルギーの重要な応用分野である「照明」と「電熱」について、電気エネルギーを光や熱に変換する方法やその応用技術を学ぶ。
【第1回】この授業を履修する意義、狙いを理解する。
照明工学は、われわれの眼で感じることができる電磁波の一部「可視光」のエネルギーの「発生」「伝播」「面密度」などに関する学問であることを理解する。
〔授業外学修〕教科書P3〜10を予習しておく。
【第2回】照明の基礎用語、「光度」、「光束」、「照度」の関係と、その単位を理解する。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P10〜13を予習しておく。
【第3回】照度の距離の逆2乗の法則、入射角の余弦の法則、輝度と完全拡散面、配光曲線について学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P13〜21を予習しておく。
【第4回】照明の基礎について理解を深めるため、演習問題を行う。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P21〜22を予習しておく。
【第5回】光源の光度、光束を測定する原理を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P23〜29を予習しておく。
【第6回】光度、光束の測定方法の理解を深めるため、演習を行う。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P29〜30を予習しておく。
【第7回】白熱電球についての発光原理を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P31〜46を予習しておく。
【第8回】蛍光灯や高圧放電管の発光原理を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P46〜76を予習しておく。
【第9回】LEDや有機ELの発光原理を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,配布プリント1を予習しておく。
【第10回】代表的な幾何学的光源について、配光曲線、光度、光束を求める計算法を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,配布プリント2を予習しておく。
【第11回】配光曲線、光度、光速を求める計算法の理解を深めるため、演習を行う。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,配布プリント3を予習しておく。
【第12回】照明の実用について学ぶ。
電熱の基礎について学ぶ。熱エネルギーと電気エネルギーの関係を学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P147〜155を予習しておく。
【第13回】代表的な電気加熱の方式、原理、特徴などを学ぶ。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,教科書P156〜162を予習しておく。
【第14回】物質の昇温、融解などに必要な熱量と電気エネルギーの計算方法の理解を深めるため、演習を行う。
〔授業外学修〕前回授業の復習をすると共に,配布プリント4を予習しておく。
【第15回】これまでに学んだ内容の要点を復習し、期末試験に備える。
〔授業外学修〕これまでのノートを基に期末試験に向けた準備を始める。
テキスト・参考文献 教科書
『照明・電熱』佐藤 清史東京電機大学出版局2600円+税ISBN4-501-01570-5
試験・評価方法 成績の評価方法
1.光度、光束、照度の関係が理解できているか
2.代表的な照明について、照度計算ができるか
3.熱量と電気エネルギーとの関係が理解できているか
4.代表的な電気加熱方式について、必要な電気エネルギーが計算できるか
を中間試験,期末試験,小テスト,およびレポートを課して評価する。
成績の評価基準
中間・期末試験80%,小テスト,レポート20%で評価する。100点満点中60点以上を合格とする。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Applied Power Systems

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