シラバス詳細

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科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

歴史文化学概論

開設大学 愛知県立大学
科目コード 290531
担当教員 大塚 英二(日本文化学部教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 後期
開講時間割1 3限 12:50 ~ 14:20
教室 長久手キャンパス
募集時期 4月, 9月
開講期間 10/2~2/2
講義概要 歴史学の方法論について概説した後、日本列島上で人が用いる道具や技術がその時代の文化としてどのように立ち現れていたかを段階論的に扱い、歴史文化の進展について考察する。と同時に、そうした技術が必ずしも進歩の側面だけで分析できないことを、抗争や戦争の歴史から振り返る。 
第1回:授業ガイダンスと歴史学の方法について解説。
第2回:政治史の領域について解説。
第3回:経済史の領域について解説。
第4回:文化史や法制史など、他の個別分野史について解説。
第5回:生産用具・技術と歴史段階の関連性について解説。
第6回:技術史を文化史として考察することについて解説。
第7回:日本列島の原始・古代の技術について解説。
第8回:日本中世の技術について解説。
第9回:日本近世の技術について解説。(1)
第10回:日本近世の技術について解説。(2)
第11回:日本近代の産業技術について解説。(1)
第12回:日本近代の産業技術について解説。(2)
第13回:抗争・戦争における技術の問題について解説。
第14回:科学者の社会的責任について歴史的に検討。
第15回:まとめ。 
テキスト・参考文献 テキストは特にない。毎回の授業時に適宜プリントを配布する。
参考文献については授業中に適宜紹介する。
試験・評価方法 テキストは特にない。毎回の授業時に適宜プリントを配布する。
参考文献については授業中に適宜紹介する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 毎回配布するレジュメのプリントを必ずその日のうちに復習すること。また、予習として指定した文献の読みを求めることがある。 授業は原則として講義形式であるが、時に史料の読みなどについて発問し、解答を求めることもある。
科目名(英語)

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