シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

社会言語学

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290760
担当教員 佐野 直子(人文社会学部准教授)
学年配当 1年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 後期
開講時間割1 2限 10:40 ~ 12:10
教室 (未定)
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 (未定)
講義概要 1 はじめに:「ことば」とは何か、「話すという事実」とは何か
2 社会言語学のまなざし1: 実際に使われている、ことばの「多様さ」に目を向ける
3 社会言語学のまなざし2: ことばの「変化」に目を向ける
4 社会言語学のまなざし3: 自ら選択する人びとという「話者モデル」
5 社会言語学のまなざし4: 「多言語社会」という「社会モデル」
6 社会言語学の知の枠組み1: 言語と方言
7 社会言語学の知の枠組み2: 「社会方言(sociolect)」「変種」:さまざまなことばの「変異」
8  社会言語学の知の枠組み3: ポライトネス、「談話」:相手、場面ごとに異なる話し方
9 社会言語学の知の枠組み4: ダイグロシアとバイリンガリズム:「多言語社会」におけることばの多様性
10 社会言語学の知の枠組み5: 言語市場、言語の階層化
11 社会言語学の「知の回路」1: 言語と国家、言語政策
12 社会言語学の「知の回路」2: 言語接触とクレオール
13 社会言語学の「知の回路」3: 言語シフト、少数言語、危機に瀕する言語
14 社会言語学の「知の回路」4: 言語的人権
15 社会言語学の「知の回路」5: 英語帝国主義、言語エコロジー
テキスト・参考文献 佐野直子『社会言語学のまなざし』三元社
試験・評価方法 毎回、講義の際にリアクションペーパーを配布。キーワードと講義についての意見、質問を書いて講義の終わりに提出。一回につき4点満点、合計60点程度。
学期末試験 35点
記名式・記述式授業評価アンケート 5点
別途必要な経費 なし
その他特記事項 積極的な講義への参加を望みます。
科目名(英語) Sociolinguistics
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

pagetop