シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

産業と科学Ⅰ

開設大学 愛知学院大学
科目コード 291022
担当教員 遠藤 哲也(教養部准教授)

岩佐 宣明(教養部准教授)

菅 さやか(教養部講師)

鷲嶽 正道(教養部准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜日
開講期間 秋学期
開講時間割1 1限 09:30 ~ 11:00
教室 日進キャンパス
募集定員 若干名
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/16~1/22
講義概要 本講義は、4名の教員(哲学・生物学・言語学・心理学)が自分の得意な切り口から「ボールペン」について語っていく講義です。ボールペンを学術的に分析する回もあれば、ボールペンを起点にして多角的に話が拡がっていく回もあります。これを通して、物事を様々な角度から見ていくための手法や考え方を学びます。
次の4テーマに分けて進めていきます。
1. そもそもボールペンとは何か?
 哲学 ① ボールペンって何?
 生物学① 顕微鏡で見るボールペン
 哲学 ② 自分でボールペンを定義してみよう!
2. 良いボールペンとは何か?
 言語学① 言葉を通して見える「良いボールペン」:なめらか・長持ち・安い
 言語学② 「良いボールペン」とは何か?:商品レビューを分析する
 心理学① 「使いやすい」ボールペンとは?:人間工学に基づく評価
3. ボールペンをたくさん売るには?
 言語学③ ボールペンを売る言葉:なめらか指数・クセになる・重量感
 心理学② メディアの影響:広告・口コミに隠された秘密
 心理学③ 売り場の影響:値札・ディスプレイ・BGMに隠された秘密
4. 付加価値から考えるボールペン
 生物学② ボールペンの付加価値としてのDNAインク
 生物学③ DNAインクで生体認証をする仕組み
 哲学 ③ 無色ボールペンはボールペンの新しい付加価値と言えるか?
また第14,15回目を利用して、自分で一つのテーマを選び、それを自分が得意な分野、好きな方向から学術的・多角的に分析した最終レポートを作成します。
テキスト・参考文献 毎回、資料プリントを配布します。
試験・評価方法 各テーマごとの小レポート4回分と最終レポート(各20点)の合計点で評価します。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 なし
科目名(英語) Industry and Science Ⅱ

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