シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

都市計画

開設大学 愛知工業大学
科目コード 291313
担当教員 小池 則満(工学部教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜日
開講期間 後期
開講時間割1 2時限 10:40 ~ 12:10
教室 八草キャンパス 7号館203
履修条件 特記無し
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/21~1/25
講義概要 都市計画は、その上位計画である国土計画から、地域・地区の計画までさまざまな段階があり、それぞれの段階でさまざまな分析手法や法制度が存在する。都市計画の基本的な理念と実現化の手法や法制度について学ぶ。(学習時間:23.5時間)

1. ガイダンス・国土・都市計画の変遷1
2. 国土・都市計画の変遷2
3. 都市計画概論・概念
4. 地域地区1
5. 地域地区2
6. 土地区画整理事業・市街地再開発事業
7. 土地区画整理事業演習
8. 公園緑地計画
9. 景観法・まちなみ保存
10. 都市交通計画1
11. 都市交通計画2
12. 口頭試問
13. 住民参加とまちづくり
14. 住民参加(AHPによる演習)/テストガイダンス
15. 理解度確認テスト
16. 総復習と解説 最終理解度確認テスト
テキスト・参考文献 【教科書】特に指定しない
【参考書】特に指定しない
試験・評価方法 >口頭試問(10%)レポート(20%)および理解度確認テスト(70%)で成績評価を行い、60点以上を合格とする。理解度確認テストで合格点に達していても出席が極端に少ない場合には、不可とすることがあるが、出席を点数化することはない。最終理解度テストによる合格者には、「可」のみをつける。
別途必要な経費
その他特記事項 >公務員やコンサルタント会社への就職を目指す学生にとっては重要科目と考えて欲しい。

>講義で紹介された制度や手法を理解するのは、実際の場所を見るのが非常に重要である。自己学習(予習および復習)として、自分が住んでいる街のホームページ等をみて、どのような都市計画がなされているか調べるとともに、講義で配布された演習問題等を独力で解いてみるよう、努めることが望まれる。


(A)社会奉仕と国際貢献を思考する技術者の育成:【5%】
(B)技術者としての責任・倫理観の育成:【5%】
(C)実践的応用能力を目指した土木専門知識と技術の育成:【60%】
(D)環境・生態系・情報技術等ソフト面の知識と技術の育成:【0%】
(E)柔軟な発想と創造力に基づく問題発見・解決能力の育成:【15%】
(F)論理的思考を礎とするコミュニケ-ション能力の育成:【15%】
(G)技術者としての自主性と継続学習能力の育成:【0%】
●学習・教育目標の達成度評価
学習・教育目標の達成度は、上記の関与度による評価に加えて、「学習到達目標」に記載した目標の理解度を総合して評価する。具体的には、成績評価において総合点が60%の合格ラインに達することで、目標(C):【専門知識の習得】は達成されたと考える。また、レポートに真面目に取り組み、一定の水準を満たすことで、目標(A)(B)(E)(F)が達成されたと考える。
科目名(英語) City Planning

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