シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

日本の民俗学

開設大学 名古屋学院大学
科目コード 293524
担当教員 宮坂 清
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 春学期
開講時間割1 1限 09:10 ~ 10:40
教室 名古屋キャンパス白鳥学舎希館403教室
履修条件 2年生以上
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/5~7/24
講義概要 民俗学は、習俗、民間伝承、祭りなど、現代まで人々により受け継がれてきた営みを取り上げ、現代から過去へとさかのぼり、古きを訪ねる学問である。本講義では、とりわけ民俗学者・谷川健一の思索に寄り添い、古代日本における「神と自然と人間の交渉」がどのようなものであったかについて考えていく。
1 オリエンテーション:講義内容・評価方法について
2. 民俗学の基礎(1):柳田國男と民俗学
3. 民俗学の基礎(2):民俗学の見方
4. 古代人の世界観(1):古代における「時間」
5. 古代人の世界観(2):世界のはじまり
6. 古代人の世界観(3):現世と他界
7. 古代人の世界観(4):他界からの来訪神
8. 民俗学を観る(1):ドキュメンタリー鑑賞
9. 古代人の世界観(5):循環する世界
10. 古代人の世界観(6):生まれがえり
11. 日本の神(1):アニミズム
12. 日本の神(2):かしこきもの
13. 日本の神(3):白鳥信仰
14. 日本の神(4):タマ
15. 日本の神(5):タマシイ
16. 定期試験期間
テキスト・参考文献 【参考書】
『民俗学の愉楽』 谷川健一 現代書館 2008年
試験・評価方法 平常点(40%)、期末試験(60%)により評価する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 【学習到達目標】
日本の習俗や民間伝承、祭りに底流する水脈をたどることで、日本文化の原初のありようを理解する。
【履修上の注意】
講義内容を理解するだけでなく、問題意識をもちそれを展開する積極的な態度を求める。
【事前事後学習】
指示された参考書を読むことが望まれる。
科目名(英語) Japanese Folklore

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