シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

地域研究論

開設大学 名城大学
科目コード 294913
担当教員 津村 文彦(外国語学部 教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜日
開講期間 後期
開講時間割1 2限 10:50 ~ 12:20
教室 ナゴヤドーム前キャンパス北館DN302講義室
履修条件 特になし
募集定員 10
募集時期 4月
開講期間 9/14~1/16
講義概要 [授業の概要と目的]
グローバル化が活発化するなか、自他の地域を適切に理解するために、多角的な視点から地域の固有論理を見出す視角を獲得することを目指す。具体的には、現代世界における地域について世界単位論の視点から主に東南アジア地域を事例に学んだのち、日本の事例を取り上げながら、世界単位としての日本の位置づけを学ぶ。

[到達目標]
1.現代世界を成り立たせている諸条件(歴史、文化、社会、宗教など)について理解し説明できる。
2.「どこかよその国のこと」でなく、私たちとのつながりのもと世界を理解する。

[授業計画]
1.はじめに 地域研究とはなにか?
2.地域研究の歴史 オリエンタリズムとポストコロニアリズム
3.自然環境と世界単位1 森の広がり
4.基本的な知識の確認 東南アジアの白地図から学ぶ
5.自然環境と世界単位2 砂漠の広がり
6.自然環境と世界単位3 草原の広がり
7.自然環境と世界単位4 野の広がり1
8.自然環境と世界単位5 野の広がり2
9.基本的な知識の確認 王権の正当化
10.自然環境と世界単位6 海の広がり
11.日本と世界のつながり1 世界単位としての日本
12.日本と世界のつながり2 カミサマの姿
13.日本と世界のつながり3 七福神の来た道
14.日本と世界のつながり4 コメはどこから来たか?
15.日本と世界のつながり5 お雑煮とおせち料理
テキスト・参考文献 [テキスト]
毎回の授業では配布プリントを使用する。
[参考文献]
『世界単位論』・髙谷好一・京都大学学術出版会
試験・評価方法 授業内で行う課題(40%)、学期末試験(60%)により、世界単位論と地域研究についての理解の習熟度を評価する。ただし一定数の課題を未提出の場合は欠格とする。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Regional Studies

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