シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

入門文化人類学

開設大学 愛知淑徳大学
科目コード 231502
担当教員 二文字屋 脩
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 3限 13:30 ~ 15:00
教室 星が丘キャンパス12A教室
募集定員 10
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/25~1/29
講義概要 【授業の概要】
文化人類学は、今日までその対象を拡張し続けてきたといえます。本講義では、文化人類学の分野で用いられることが増えてきた最近のトピックを網羅したテキストを用いながら、そのなかでも特に重要な事項を幾つかとりあげて論じます。

【授業の目標】
人間とは何か。文化とは何か。社会とは何か。文化人類学は、地球に生きる様々な「他者」を、文化と社会をキーワードに理解することを目指す学問です。その最大の特徴は、フィールドワーク(参与観察)という手法に基づきながら、異なる文化や社会について経験的かつ実証的に考え、民族誌(エスノグラフィー)を書くことにあります。この作業は同時に、私たちが生きる社会の支配的な価値観を相対化することだけでなく、人間の普遍性を考えることを意味します。本講義では、全15回の講義を通して、人間の多様性と普遍性の双方を視野に入れる文化人類学的な「ものの見方」を身につけることを目指します。

【授業計画】
第1回 イントロダクション
第2回 ブンカとは
第3回 自文化中心主義と文化相対主義
第4回 フィールドワークと民族誌
第5回 ホモ・サピエンスの歴史
第6回 自然と/に生きる
第7回 ブンカを観る
第8回 まなぶ
第9回 うむ
第10回 そだつ
第11回 つながる
第12回 あげる/もらう
第13回 はたらく
第14回 まつる
第15回 とむらう

【授業外学習の指示】
事前学習(参考文献の関連する項目を読む)及び事後学習(授業内容を復習する)にそれぞれ2時間以上行うこと。
テキスト・参考文献 【テキスト】
『トーキョーサバイバー』(二文字屋脩、うつつ堂)

【参考文献・資料】
『文化人類学(カレッジ版)[第3版]』(波平恵美子、医学書院)
『サピエンス全史』(上・下)(ユヴァル・ノア・ハラリ、河出書房新社)
『文化人類学の思考法』(松村圭一郎ほか、世界思想社)
試験・評価方法 中間レポート:40%、期末レポート:60%
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 特になし
科目名(英語) Introduction to Cultural Anthropology
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