シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

地域研究論

開設大学 名城大学
科目コード 234906
担当教員 津村 文彦(外国語学部教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:10 ~ 10:40
教室 ナゴヤドーム前キャンパス北館DN301講義室
履修条件 特になし
募集定員 10
募集時期 4月
開講期間 9/14~1/12
講義概要 [概要と目的]
グローバル化が活発化するなか、自他の地域を適切に理解するために、多角的な視点から地域の固有論理を抽出するような世界への眼差しを獲得することを目指す。具体的には食文化を主題として、世界の多様な事例を参照しながら、「食」のもつ自然性と文化性のせめぎ合いについて学習する。
 なお授業では、3〜4人程度でグループディスカッションを行うことがある。グループで考えをまとめ、WebClassでリアルタイムに考えを共有する。
[到達目標]
1. 人間の食料獲得の様々な様式について理解し説明できる。
2. あるものを「食べる/食べない」ことの文化的意味を理解し説明できる。
3. 「どこかよその国のこと」ではなく、私たちとのつながりのなかで世界を関連づけて説明できる。
[授業計画]
1. はじめに
 地域研究とはなにか?
2. 地域研究の歴史
 オリエンタリズムとポストコロニアリズム
3. 食べるということ
4. 食料獲得の技術
5. 家畜化と肉食
6. 牛を食べない
7. タイの大学生とディスカッション
8. 豚を食べない
9. 昆虫を食べる
10. ペットを食べない
11. 人を食べない
12. 健康を食べる
13. 不健康を食べる
14. 日本人とコメ
15. お雑煮とおせち料理の文化論
テキスト・参考文献 配布プリントを使用する。
試験・評価方法 授業内で行う課題(50%)、定期試験(50%)により、地域研究と食文化についての理解の習熟度を評価する。
別途必要な経費
その他特記事項 [準備学習・事後学習]
準備学習:広く世界の食文化をめぐって新聞・テレビ報道から情報を収集し、ノートなどにまとめること。
事後学習:参考文献を参照するなどして配布プリントを復習し、学んだことをプリントに書き込むこと。
 ※準備学習と事後学習を合わせて毎週4時間の自学自習をすること。
科目名(英語) Regional Studies
使用言語

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