シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

日本文化の理解

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 230714
担当教員 椎名 渉子(人文社会学部准教授)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 滝子キャンパス2号館401
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/12~7/29
講義概要 本授業は、日本社会の多様性を日本語を通して理解し、豊かなコミュニケーションとは何かについて社会言語学的アプローチから考えていくものである。
1.オリエンテーション―ことばを観察する視点
2.日本語の方言1:方言地図を読み解こう
3.日本語の方言2:方言/方言学の歴史
4.日本語の方言3:アクセント、イントネーションのバリエーション
5.日本語の方言4:語彙、文法のバリエーション
6.日本語の方言5:伝統的な方言、あたらしい方言
7.日本語の方言6:これからの方言の役割
8.日本語の敬語1:敬語の特徴
9.日本語の敬語2:敬語の歴史
10.日本語の敬語3:敬語の地域差
11.日本語の配慮表現
12.コミュニケーションの理論
13.日本語の話し言葉1:話し方の分析の視点
14.日本語の話し言葉2:ものの言い方のバリエーション
15.まとめと期末試験
テキスト・参考文献 プリントを配布する。テキストの購入は不要。
試験・評価方法 秀:日本語の具体的事象について日本語学的・社会言語学的・日本語教育学・日本語方言学視点における理論や先行研究の指摘と関連させながら考え、一般化させることができる。
優:日本語の具体的事象について上記の学問分野に立脚した視点から考え、説明することができる。
良:日本語の具体的事象について上記の学問分野に立脚した視点から捉えようとすることに努め、説明することができる。
可:日本語の具体的詞章について上記の学問分野に立脚した視点から捉えようとすることに努めている。平常点(授業態度・リアクションペーパー含む) 40%
期末筆記試験60%(場合によってはレポートに変更の可能性あり)
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語)
使用言語

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