研究各論(イギリスの外交)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250504 |
| 担当教員 | 奥田 泰広(外国語学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 08:50 ~ 10:20 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6 |
| 講義概要 | 研究各論(イギリスの外交) イギリス外交について歴史的な観点から講義していく。とくに「国家戦略とインテリジェンスの相互作用」に着目し、ウィンストン・チャーチルが活躍した第一次世界大戦から第二次世界大戦にいたる時代を中心に取り上げる。この激動の時代にイギリスはその民主主義体制を強化していき、緊急事態を乗り越える柔軟さを身につけることになった。また、この時代のイギリスは、超大国でありながらも国際秩序の動揺に対処しなければならない立場にあり、そうした状況における対応を考察することで国際関係に対する深い知識を得ることができる。 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 利用しない。授業で資料を配布する。 【参考文献】 適宜、参考文献を提示する。 イギリスのインテリジェンスについて基礎知識を得たい場合は奥田泰広『国家戦略とインテリジェンス』(PHP研究所、2011年)があるが、受講にあたって同書の予備知識を求めるものではない。 |
| 試験・評価方法 | 80%:毎回実施する確認テストの合計 20%:期末レポート(授業で登場した用語を指定し、1000字程度での説明を求めるもの) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 毎回簡単な確認テストを実施するので復習しておくこと。 授業開始後10分以上遅刻した場合は欠席扱いとする。 |
| 科目名(英語) | Lecture (British Diplomacy) |
| 使用言語 |
