研究各論(英連邦と国際社会)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250505 |
| 担当教員 | 奥田 泰広(外国語学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 12:50 ~ 13:20 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/3~2/6 |
| 講義概要 | 研究各論(英連邦と国際社会) 英連邦諸国の政治と外交について歴史的な観点から講義していく。第二次世界大戦後のイギリス政治が有した世界的な影響力を中心に、同時代の英連邦の全体像について国際関係史の視点から再検討する。授業ではまず現代イギリス政治の諸問題(ブレグジット、権限委譲、ロンドン政治など)について考察し、その後、英連邦の成立と展開を歴史的に考察していく。授業の後半では、インドやオーストラリアなど、英連邦諸国の中でも特に影響力の大きい国々の政治に着目し、英連邦が持つグローバルな存在感を検討する。 |
| テキスト・参考文献 | 使用しない。授業で資料を配布する。 |
| 試験・評価方法 | 80%:毎回実施する確認テストの合計 20%:期末レポート(授業で登場した用語を指定し、1000字程度での説明を求めるもの) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 毎回簡単な確認テストを実施するので復習しておくこと。 授業開始後10分以上遅刻した場合は欠席扱いとする。 |
| 科目名(英語) | Lecture(Commonwealth of Nations & International Community) |
| 使用言語 |
