研究各論(イギリスの歴史)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250506 |
| 担当教員 | 木内 翔(外国語学部准教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 通年 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 12:50 ~ 13:20 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6,10/3~2/6 |
| 講義概要 | 研究各論(イギリスの歴史) ・前後期にかけて、古代から現代に至るイギリスの通史を扱う。原則として時系列に沿って講義するが、現代のイギリスで起こっている問題にも講義の中で繰り返し言及する。というのも、イギリス史研究(歴史研究全般)は、現代的な問題意識(身の回りの問題に主体的に関わろうとする姿勢)に支えられて発展してきたので、問題意識がない状態で歴史を考えることは困難だからである。 ・イギリス史=イングランド史ではない。本講義では、スコットランド、アイルランド、ウェールズなどの地域にも着目する。 ・イギリス史は(他地域の歴史も)決して一国内で完結している訳ではない。本講義では、帝国とイギリス、ヨーロッパの中のイギリスという観点を強調して、イギリス史の全体像を考える。 |
| テキスト・参考文献 | 特に指定しない。 |
| 試験・評価方法 | ・コメントシート(40%) ・期末試験(60%)…授業内容についての論述試験を課す。レジュメとノートの持ち込み可。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | ・予習は特に必要としない。 ・復習として、レジュメを読み返し、疑問点があれば、次回の授業のコメントシートで質問してもらいたい。また、歴史の勉強は、授業だけで完結するものではない。授業で関心を持ったテーマを中心に、授業中に紹介した参考文献を積極的に読んだり、時事問題に目を向けたりして欲しいと考えている。 ・原則として、前後期連続して受講すること。 ・世界史未履修の学生向けの導入も授業内で行うので、高校での世界史の履修歴は問わない。 |
| 科目名(英語) | Lecture (British History) |
| 使用言語 |
