研究各論(ラテンアメリカの歴史と現在)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250515 |
| 担当教員 | 谷口 智子(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 通年 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:30 ~ 12:00 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6,10/3~2/6 |
| 講義概要 | 研究各論(ラテンアメリカの歴史と現在) 【前期】 ラテンアメリカの歴史を学ぶ およそ1万2千年前、モンゴロイドの一部がベーリング陸橋を渡り、南北アメリカ大陸を長い間かけて移動、定住し、さまざまな言語集団に分かれ、独自の文明や歴史・文化を形成していった。メソアメリカ、アンデスの諸文明の栄枯盛衰を中心に、大航海時代のヨーロッパ列強による植民地支配や近代独立期以降を経て現代に至るまで、ラテンアメリカ史について包括的に講義する。テキストの他に、配付資料やDVD教材も用いる。 スペイン語やスペイン語圏の地域研究に関わる教科の一貫として、ラテンアメリカの歴史についての受講者の知識と理解力を深める。 |
| テキスト・参考文献 | 1、増田義郎他著、『物語ラテンアメリカの歴史』、中公新書、1998年。 2、オリヴィエ・ダベーヌ『地図で見るラテンアメリカハンドブック』原書房 1のテキストは事前購入のこと。その他、配付資料やDVD教材も用いる。 |
| 試験・評価方法 | 授業参加とクラスへの貢献度(15%)、自分が選んだテーマについて発表(50点)、期末試験(35%)で成績評価する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 教科書を事前に読んで授業に出席すること。授業中に前回習ったことなど質問する場合があるので、教科書や関連文献を読んでおく方が望ましい。 指定されたテキスト類をよく読んでおくこと。 |
| 科目名(英語) | Lecture (Latin American History) |
| 使用言語 |
