研究各論(ドイツ文化)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250519 |
| 担当教員 | 四ツ谷 亮子(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:10 ~ 17:40 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6 |
| 講義概要 | 研究各論(ドイツ文化) ドイツ語圏の音楽芸術の大きな一角をなすジャンルでありながら、オペラにあっては美学的にも財政的にも従来の表現形態を維持することが困難になってきている。本講義では、オペラ形成から21世紀初頭までの文化史を視野に収め、実際の上演の資料映像を鑑賞しながら、ドイツ語圏の作品を中心としたオペラの可能性と限界について考察を行う。 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 必要に応じて資料をTeamsのクラスにアップロードする。 【参考文献】 ミヒャエル・ハンペ著(井形ちづる訳)『オペラの未来』水曜社、2017年 丸本隆ほか著『オペラ学の地平』彩流社、2009年 戸口幸策著『オペラの誕生』平凡社、2006年 オペラ対訳プロジェクト https://w.atwiki.jp/oper/ |
| 試験・評価方法 | 授業中に指示した課題の提出(60%)および学期末課題(40%)から判断する。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 授業で触れる作品について、概要や対訳に当たってきてもらう。 授業の進行に合わせて、扱った作品・事項についての受講者の分析や感想を、課題として提出してもらう。 |
| 科目名(英語) | Lecture (German Culture) |
| 使用言語 |
