日本の歴史(日本近代史1)
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 250756 |
| 担当教員 | 山田 敦(人文社会学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス1号館203教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | |
| 講義概要 | 日本の国土の大半は山地であり、その多くは森林になっている。森林を活用する産業として林業がある。林業は単に木を伐採して利用するだけでなく、様々な山の産物を活用し、さらに山を守る産業であった。本講義は、中部地方(木曽をフィールドとする)及び旧植民地(台湾をフィールドとする)を含む日本の林業について、近現代におけるその歴史、そして下流(中部地方で言えば名古屋)との政治・経済関係を講じる。受講生はこの講義をきっかけに紹介された日本の林業史を理解し、関連図書2冊を読みこなして理解することで、高校の地理歴史科のレベルよりも一歩進んだ理解に達すれば、目標に到達したとみなす。 1月時点では以下の日程で考えているが、正式な日程および詳細な内容は、1回講義で説明する。 1. 概要説明 2. 木曽の林業1(江戸期) 3. 木曽の林業2(明治期) 4. 木曽の林業3(大正昭和前期) 5. 木曽の林業4(昭和後期) 6. 木曽の林業5(平成期) 7. 木曽の林業6(現代) 8. 台湾の林業1(清代から日本植民地初期) 9. 台湾の林業2(大正昭和前期) 10. 台湾の林業3(中華民国期) 11. 台湾の林業4(現代) 12. プレゼンテーション準備の回 13. 学生によるプレゼンテーション 14. 15. (日程未定) 木曽見学会(長野県南木曾町の予定) |
| テキスト・参考文献 | 特定のテキストは使用しない。参考文献は各回授業で指示する。 |
| 試験・評価方法 | 宿題、読書レポート(2冊)、見学会レポート(1回)、プレゼンテーション、期末レポートを総合して評価する。詳しくは、第1回講義で説明する。 |
| 別途必要な経費 | 見学会は現地集合となり、現地までの交通費が発生する。 |
| その他特記事項 | 通常日程以外の日程での開講日があるので、注意すること。なお当該日程に参加できない場合は、代替内容を考えているので、遠慮なく相談すること。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
