シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

経済史Ⅱ

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290743
担当教員 木谷 名都子(経済学部准教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 滝子C(未定)
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/25~1/26
講義概要 第1回:授業の目的と概要/プロローグ―グローバル・ヒストリーのなかのアジア
第2回:アジア域内交易と大航海時代
第3回:近世東アジアの国際環境―中国と日本
第4回:インドの植民地化とイギリス(1)
第5回:インドの植民地化とイギリス(2)/「産業革命」から「パクス・ブリタニカ」へ(1)
第6回:「産業革命」から「パクス・ブリタニカ」へ(2)(DVD学習を予定)
第7回:「産業革命」から「パクス・ブリタニカ」へ(3)
第8回:中間試験
第9回:アジアの近代化―中国・日本・タイ
第10回:アジア経済のモノカルチャー化と再編
第11回:両大戦間期の世界経済とアジア(1)
第12回:両大戦間期の世界経済とアジア(2)/戦後世界経済の再建と動揺(1)
第13回:戦後世界経済の再建と動揺(2)(DVD学習を予定)
第14回:戦後世界経済の再建と動揺(3)
第15回:エピローグ―ふたたびアジアの時代へ
第16回:期末試験
指定した教科書の範囲を事前に読んでおいてください。また講義後、教科書を読みなおして復習しておいてください。
講義後に、その日の講義内容について、自分なりに考えたこと、疑問に思ったこと、新たに得た知見などについて、リアクション・ペーパーとして書いて提出してもらいます。リアクション・ペーパーを書くことは、復習の一環として位置づけられます。
テキスト・参考文献 1. 杉山伸也(2014)『グローバル経済史入門』、岩波書店。
2. 『最新世界史図説 タペストリー 十五訂版』、帝国書院。
上記2冊とも第2回授業日までに必ず購入してください。
『グローバル経済史入門』は教科書として、『世界史図説 タペストリー』は参考資料として用います。2冊とも授業中に適宜参照しますが、予習・復習にも積極的に活用してください。
試験・評価方法 中間試験(第8回授業で実施予定):30%
期末試験(定期試験中の筆記試験):30%
授業後のリアクション・ペーパー:40%
別途必要な経費 なし
その他特記事項 1. 授業中の私語は厳禁です。そのような行為は、真面目に講義を聴いている他の受講生に対して大変迷惑であることをよく自覚してください。注意しても私語が止まない場合は、授業妨害をしているものとみなして退室してもらいます。
2. 授業中、携帯電話の使用は禁じます。電源を切るかマナーモードにするかして、鞄の中に入れておいてください。
3. やむをえず遅刻した場合は、後ろのドアから静かに入室してください。
4. やむをえない事情(体調不良、忌引き等)で欠席した場合の代替措置ついては、第1回の授業で説明します。
5. 期限後の課題(リアクション・ペーパー含む)提出は、いかなる理由があっても受けつけません。
6. 成績や単位に関する要望・相談は、一切受けつけません。不正行為となります。
その他の注意事項については、第1回の授業で説明します。
科目名(英語) Economic History II
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

pagetop