シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

経営史Ⅰ

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290744
担当教員 木谷 名都子(経済学部准教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 滝子C(未定)
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/12~7/28
講義概要 第1回:イントロダクション(授業の概要と計画、なぜ経営史を学ぶのか)
第2回:工業化と多元的発展/市場経済とビジネスの発展方向
第3回:19世紀の金融・サービス/19世紀の労働と雇用
第4回:大量生産体制への途/垂直統合とアメリカの現代企業
第5回:アメリカ企業と経営階層組織/アメリカにおける経営者企業の成立
第6回:ヨーロッパにおける現代企業の登場/ヨーロッパ大企業の組織と管理
第7回:アメリカの大企業体制/戦後ヨーロッパの大企業
第8回:金融センターの興亡/中小企業、産業地域、クラフト
第9回:経営者企業の動揺/アメリカ企業の復活
第10回:金融・サービスの復活/産業地域の再生
第11回:グループディスカッション(1)
第12回:改革開放後の中国における企業体制
第13回:インドにおける財閥の形成と発展(1)
第14回:インドにおける財閥の形成と発展(2)
第15回:グループディスカッション(2)

第2回から第10回までの講義はテキストの内容に基づいて行います。
講義後、各自テキストを読みなおして復習しておいてください。
講義後に、その日の講義内容について、自分なりに考えたこと、疑問に思ったこと、新たに得た知見などについて、リアクション・ペーパーとして書いて提出してもらいます。リアクション・ペーパーを書くことは、講義内容の復習の一環として位置づけられます。
テキスト・参考文献 鈴木良隆・大東英祐・武田晴人(2004)『ビジネスの歴史』、有斐閣。
テキストは第2回授業日までに必ず購入してください。
試験・評価方法 グループディスカッション:60%(ディスカッション2回:30%、小レポート2本:30%)
講義後のリアクション・ペーパー:40%
別途必要な経費 なし
その他特記事項 1. 授業中の私語は厳禁です。そのような行為は、真面目に講義を聴いている他の受講生に対して大変迷惑であることをよく自覚してください。注意しても私語が止まない場合は、授業妨害をしているものとみなして退室してもらいます。
2. 授業中、携帯電話の使用は禁じます。電源を切るかマナーモードにするかして、鞄の中に入れておいてください。
3. やむをえず遅刻した場合は、後ろのドアから静かに入室してください。
4. やむをえない事情(体調不良、忌引き等)で欠席した場合の代替措置については、第1回の授業で説明します。
5. 指定した期限後の課題(リアクション・ペーパー含む)提出は、いかなる理由があっても受けつけません。
6. 成績や単位に関する要望・相談は一切受けつけません。不正行為となります。
その他注意事項については、第1回の授業で説明します。
科目名(英語) Business History I
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

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