シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

企業論

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 290748
担当教員 角田 隆太郎(経済学部教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 集中講義
開講期間 前期
開講時間割1 1限~4限 09:00 ~ 16:10
教室 滝子C(未定)
履修条件 -
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/12~7/28
講義概要 第1日
(1)オリエンテーション、さまざまな事業主体 
(2)企業家と事業の創造 小テスト(1) 
(3)企業と地域  
(4) 経営理念、1日目のまとめと小テスト(2)
第2日
(1)企業の社会的責任  
(2) 企業統治 小テスト(3) 
(3)トップマネジメント
(4) 産業と企業 2日目のまとめと小テスト(4)
第3日
(1)財の取引(1)(アパレル企業) 
(2)財の取引(2)(自動車メーカー) 小テスト(5) 
(3)資本の取引  
(4) 労働の取引 3日目のまとめと小テスト(6)
第4日
(1)情報の取引 
(2)企業の成長 小テスト(7) 
(3)まとめ(日本と名古屋の企業の現状と課題)
(4)期末試験
集中講義ですので事前の予習は難しいかもわかりませんが、配布するレジュメや資料を見て、その企業について調べたり、第3日(1)~(4)、第4日(1)では、教科書も目を通しておいてもらうと講義の内容や事例がよくわかります。
テキスト・参考文献 テキスト(第3日(1)~(4)、第4日(1)で使用) 加護野忠男他編著『取引制度から読みとく現代企業』〔有斐閣〕
試験・評価方法 小テスト(1日2回、計7回)70%、期末試験30%、レポートなどでの質問、自主提出のレポートなどはプラスアルファの加点。期末試験では、ある企業を取り上げて、それを講義で説明した考え方を使って、複数の側面から分析評価してもらいます。どの側面から分析するかも自分で判断してください。例えば、トヨタ自動車について、財の取引の側面と社会的責任の側面から分析し評価する。講義で説明した考え方を理解し使いこなせるかどうかが評価のポイントです。講義で配布した資料や教科書、その他必要な資料や書籍なども持ち込み可能です。スマホなどの機器の持ち込みは不可です。講義中に取り上げる企業を考え、資料を集めておくと、試験の準備になります。
別途必要な経費 なし
その他特記事項  企業論というのは、「企業とは何か」という本質的な問題についての講義で、法律や経済学などの分野とも関連しています。知識を一方的に提供するだけでなく、考え、参加してもらう講義を目標にしています。例えば、なぜ日本では、電気の発電と送電を同じ会社がやっているのでしょう?なぜ名古屋には、中部電力しかないのでしょう?そういったことを、この講義をヒントに、自分で考えてみましょう。講義に直接関係のない新聞記事や資料も配布しますが、後日読んでほしいからです。この講義をきっかけに、企業やその行動に興味を持っていただければと考えています。
科目名(英語) Theory of Firms
その他 <お問い合わせ先>
 名古屋市立大学・事務局 教務企画室
 tel.   :052-872-5804
 メール.:kyoumu_kikaku@sec.nagoya-cu.ac.jp

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