シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

金融機関論

開設大学 愛知大学
科目コード 290809
担当教員 冨村 圭(経営学部准教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 名古屋キャンパス
履修条件 「金融論」を履修していることが望ましい
募集時期 4月
開講期間 4/10~7/17
講義概要 テーマ:現代経済における金融機関の機能の理解
概要:現在の経済活動において、金融機関が果たす役割や、実体経済に及ぼす影響は益々大きなものになっている。例えば、米国のサブプライム問題によって、投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻し、その影響が他の金融機関にも波及することで、世界経済に大きな混乱をもたらした。金融機関の機能を理解することで、経済の流れを読む力を養うことができるようになる。また、金融機関より実務家を外部講師として招く予定である。
スケジュール:
1.イントロダクション
2.金融仲介の理論①
3.金融仲介の理論②
4.銀行①
5.銀行②
6.証券会社と投資信託会社
7.格付け機関と証券市場
8.損害保険会社
9.生命保険会社
10.中小企業金融機関①
11.中小企業金融機関②
12.公的機関と信用保証制度
13.金融機関のガバナンス問題①
14.金融機関のガバナンス問題②
15.まとめ
テキスト・参考文献 テキスト:教科書は特に指定しませんが、参考書として紹介したテキストなど、金融を総合的に扱った本を準備することが望ましい。
参考文献:呉文二・島村髙嘉・中島真志(著) 『金融読本(第26版)』(東洋経済新報社)
試験・評価方法 試験評価(期末試験期間中に実施する筆記試験100%)で評価する。
金融機関の機能を理解できているかを評価する。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 講義形式で行う。
「金融論」を履修していることが望ましい。
板書は行わずPowerPointを使用する。
各自でノートをとって下さい。
科目名(英語) Financial System and Institutions

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