シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

マーケティング・コミュニケーションB

開設大学 南山大学
科目コード 294457
担当教員 川北 眞紀子(経営学部教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜, 木曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 2限 11:05 ~ 12:35
教室 MB2教室
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 11/17~1/27
講義概要 【副題】
広報・PR論:パブリック・リレーションズの理論と実際

【授業概要】
この授業は講義形式で行われる。一部、学生からの発表も行う。
組織が多様なステークホルダーと良好な関係を築くために行う様々なコミュニケーションについて、総合的に理解をする。その上で実際の広報活動について事例を踏まえながら考えていく。また、メディアへ自社の情報を提供していくためのプレスリリースを制作することを通じて、広報の意味を考えていく。PRの現場で働くゲスト講師を招聘する予定。

【到達目標】
・広報・PRについての基礎的な理論を理解できる。
・プレスリリースを書くことができる。
・多くのステークホルダーの視点から組織を見ることができる。

【授業計画】
1. ガイダンス パブリック・リレーションズとは
2. ステークホルダーと組織の社会的責任
3. 組織のレピュテーション、
4. 組織と広報・PR
5. メディアとメディア・リレーションズ
6. マーケティングPR(1)
7. 企業のPR部門(ゲスト講師:食品メーカーの広報マン)
8. マーケティングPR(2)
9. ニュースリリースの実際:中間課題出題(ゲスト講師:PRエージェントの方)
10. インターネットと広報・PR
11. インターネットを使ったコミュニケーション(ゲスト講師:プロブロガーの方)
12. インベスター・リレーションズ
13. ニュースリリース課題の発表と講評(ゲスト講師:PRエージェントの実務家)
14. インターナル・リレーションズ
15. 危機管理広報
16. テスト

【授業時間外の学習 (準備学習等)】
・ミニ課題2つ以上、中間課題(リリースを書く)を提出し、一部の方には発表していただく。
・プレスリリースを書くために、対象企業(または組織)について調査する時間が必要である。
・ゲストが来る時には、ゲストへのコメントを書いていただくためにその企業や組織について下調べが必要となる。
・普段からマスメディアのニュース、SNSなどに興味を持って接していただかないと理解が難しいだろう。
テキスト・参考文献 テキスト必須:『広報・PR論』 2014 伊吹・川北・北見・関谷・薗部著 有斐閣
試験・評価方法 テスト50% 課題(ミニ課題、中間課題など)50%
別途必要な経費
その他特記事項 実務家のゲストを招聘するため、きちんと講義に向き合える方の参加を望みます。
ゲスト講師の時には特に、感謝の気持ちを持って失礼のないように受講してください。
科目名(英語) Marketing Communication (B)
その他 <お問い合わせ先>
 南山大学・教務課
 tel.  :052-832-3117
 メール:n-kyomu@nanzan-u.ac.jp

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