シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

環境経済学

開設大学 人間環境大学
科目コード 294702
担当教員 山根 卓二(人間環境学部教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
開講時間割1 1限 09:10 ~ 10:40
教室 岡崎キャンパス教室未定
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/16~1/27
講義概要 【科目のテーマ】
経済社会は、物質的に豊かになることを目標として発展してきたはずであるが、現代の不況や格差、環境問題を目の当たりにすると、その目標は十分に達成されているとは言えない。経済と環境の両面から豊かさを実現するために必要な基礎知識として、現在の経済社会がいかにして形成されたかについて学ぶ。
【科目の概要】
以下のような経済社会の形成過程をたどりながら、人間がどう豊かになり、どう貧しくなったのかを考えていく。「市場が経済生活の表舞台に登場→産業革命→経済成長の始まり→大恐慌→戦後の黄金時代→現代の緩やかな不況」
【科目のキーワード】
生産と分配、分業、市場、貨幣化、生産要素、利潤動機、資本、生産性、貯蓄、投資、消費、技術進歩、規模の経済、不況、国民所得、ニューディール、貿易、コーポラティズム、インフレーション、所得格差、新自由主義、ニューエコノミー、など
【授業の計画】
1. 経済問題とは何か?
2. 市場経済以前
3. 市場経済の登場
4. 産業革命
5. 工業技術のインパクト
6. 大恐慌
7. 公共部門の登場
8. 前半の復習
9. ヨーロッパにおける現代資本主義の登場
10. 資本主義の黄金時代
11. 黄金時代の終わり
12. 経済生活のグローバル化
13. なぜ貧しいままの国があるのか
14. 情報化経済の形成
15. 後半の復習
テキスト・参考文献 【教科書】なし
【参考文献】ロバート・ハイルブローナー/ウィリアム・ミルバーグ著 菅原歩訳 『経済社会の形成(原書第12版)』ピアソン
試験・評価方法 期末試験100%
別途必要な経費 なし
その他特記事項 なし
科目名(英語)

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