シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

(特Ⅰ)起業講座

開設大学 名城大学
科目コード 294901
担当教員 西山 賢一(経済学部 教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜日
開講期間 後期
開講時間割1 6限 18:10 ~ 19:40
教室 天白キャンパス共通講義棟北N101講義室
履修条件 特になし
募集定員 30
募集時期 4月
開講期間 9/14~1/16
講義概要 【授業の概要と目的】
平成29年(2017年)度の起業講座のテーマは、「世界一の『発酵』大国、日本~『発酵』は、人を集め、街を創り、未来を切り拓く~」である。「発酵」とは、「微生物の働きによって物質が変化し、人間にとって有益に作用すること」(日本発酵文化協会)とされている。ご存じのように、日本の味である、味噌、醤油、酒、酢、みりんなどは、麹(こうじ)を用いて「発酵」させた食品である。麹(こうじ)を用いない発酵食品も多数あり、おふくろの味、ふるさとの味も、発酵食品と深く関わっている。世界に目を向けると、ワインやチーズ、ヨーグルトは発酵食品であり、パンも紅茶もチョコレートも、発酵の過程がなければ得られない食品である。それぞれの地域で育まれた食の文化は、発酵と深く関わっており、発酵を担った企業が、それぞれの地域で地域づくりの核となってきたのである。この発酵は、食品だけでなく、エネルギーにも深く関連している。発酵によるエネルギーづくりで、地域に必要なエネルギーを賄うこともできるのである。
今回の起業講座は、『発酵』に焦点を当て、発酵によってもたらされる、人づくり、街づくりなど、いかに人間が恩恵を受けてきたか、発酵でどんな展望が開けるか、を発酵に関わりの深い企業・組織の代表者に語っていただく。

【授業計画】
1.本学教員 経済学部:井内尚樹
「平成29年度起業講座」ガイダンス
2.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
3.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
4.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
5.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
6.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
7.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
8.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
9.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
10.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
11.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
12.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
13.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
14.企業・団体代表者による講義
内容については調整中
15.本学教員 経済学部:西山賢一
まとめ
【到達目標】
様々な企業および組織における革新的経営手法を学ぶことが目標である。革新的経営手法の中から、起業のヒントはもちろんのこと、日々直面する諸問題の解決のためのアイデアも得られる。
テキスト・参考文献 テキスト:使用しない
試験・評価方法 毎回の事前調査(準備)および感想等のレポートなどから総合評価する。定期試験は(現段階では)予定していない。なお、授業回数の3分の1以上を欠席した場合は欠格とする。
別途必要な経費
その他特記事項 【履修上の留意】
起業講座の特質は、実際に起業された方、あるいは企業・組織の代表者として活躍されている方々を講師にお迎えし、直接お話を伺うことによって実践的な組織運営の理念や方法を学ぶことにある。
本講義は公開講座であり、他大学の学生や一般市民の方も数多く受講される。
本学の学生が、私語・スマホ・ケータイ・飲食等の「学生としてのマナーを逸脱する行為」は一切禁止する。
最後に講師との質疑応答の時間(約10分間)を設ける。ぜひ質問を準備なり、その都度メモをし、積極的に聞いて、理解を深めることが望ましい。講師側もそうした質問を実は歓迎している(反応や疑問を知りたいので)。
【事前学習・事後学習】
毎回の講義内容について、レポートを準備してくることを課題とする。講義内容について調べたことを、事前にワープロでA4用紙(半分程度)に記述し、講義中、講義内容をA4用紙続きの部分にメモするとともに、講義終了時に講義の感想等のコメントを裏まで記入して提出してもらう。
【受講者へのメッセージ】
事前によく調べて、自分の質問を準備することが望まれる。そのことによって、ポイントが整理され、講師の話の重要な点がよく把握されるようになる。
科目名(英語) Extra Lecture Ⅰ(Lectures on New Business by Entrepreneurs Ⅰ)

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