シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

刑事政策Ⅱ

開設大学 愛知大学
科目コード 210808
担当教員 前嶋 匠
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜日
開講期間 秋学期
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 名古屋キャンパス
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/13~1/17
講義概要 社会の中で犯罪が行われれば、それがどのような犯罪で、被告人に対してどのような刑罰が科させたかに人々の関心は集中する。しかし、犯罪を行った者がその後どうなるかまで人々は関心を持っていない。しかし、犯罪者ばかりでなく、社会にとってもこの点こそが重要である。そこでこの講義では、前半は主に犯罪者の処遇について学ぶ。後半は特別な犯罪および犯罪者類型について学ぶ。

1.犯罪者処遇の意義と原則
2.犯罪者の施設内処遇?
3.犯罪者の施設内処遇?
4.犯罪者の施設内処遇?
5.犯罪者の施設内処遇?
6.犯罪者の施設内処遇?
7.犯罪者の社会内処遇?
8.犯罪者の社会内処遇?
9.犯罪者の社会内処遇?
10.犯罪者の社会内処遇?
11.犯罪および犯罪者の特別な類型と対策:少年非行と少年保護
12.犯罪および犯罪者の特別な類型と対策:女子犯罪・高齢者犯罪・常習犯
13.犯罪および犯罪者の特別な類型と対策:精神障害者の犯罪・薬物犯罪
14.犯罪および犯罪者の特別な類型と対策:組織的暴力団犯罪・交通犯罪
15.被害者保護と被害者補償
テキスト・参考文献 特定のものは使用しない。
試験・評価方法 学期末試験期間中の実施する筆記試験で評価する(100%)。
判断の基準は、犯罪者の処遇や各種犯罪など、15回の授業内容を正しく理解しているか。
別途必要な経費
その他特記事項 刑法総論を履修おくことが望ましい。

<愛知大学活動制限指針別の実施形態【レベル1の場合】>
【〇】対面授業
【 】遠隔授業(資料配布・提示型、オンデマンド型)

【レベル2】対面、遠隔授業の実施形態
<愛知大学活動制限指針別の実施形態【レベル2の場合】>
【 】対面授業
【〇】遠隔授業①(資料配布・提示型、又はオンデマンド型)
【 】遠隔授業②(ライブ中継型)
科目名(英語) Criminology Ⅱ
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