シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

労働法

開設大学 名古屋経済大学
科目コード 213705
担当教員 榊原 嘉明(法学部准教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 その他(オンデマンド等)
開講期間 後期
開講時間割1 その他(オンデマンド等)
教室 その他(オンデマンド等)
募集時期 9月
開講期間
講義概要 <授業の目標>
 労働法は、雇用の場で遭遇するさまざまな問題を規律する法の総体のことを指す。その基本的理解と実際的運用能力は、労働者として自らの身を守る上でも、経営者として労務管理等を適切に遂行する上でも、とても重要となる。
 そこで、本講義では、その基本的なものの考え方を理解するとともに、実際に雇用の場でリスクに遭遇したときに、法的に考え、予防策・解決策を導きだすことのできる力を身につけることを目標とする。
<学習の成果>
◆知識・理解の領域
 ワークルールの基礎(労働法の基本的なものの考え方)を説明することができる。
◆技能の領域
 実際に雇用の場で問題に遭遇したときに、法的に考え、解決策を導きだすことができる。
◆態度・志向性の領域
 ワークルールの基礎の上に、労働者として自らの身を守り、あるいは経営者として労務管理等を適切に遂行するよう行動することができる。
<授業の内容>
 本講義では、上記目標を達成するために、「ワークルールの基礎」について、テキストの講読・解説と事例問題の演習事例問題の演習などを行うこととする。
 なお、私語など他の受講生の受講の妨げとなる行為があった場合には、退席を命じたり、失格としたりすることがあるので、くれぐれも各自においてあらかじめ留意されたい。
<質問の方法>
 授業中や授業前後において、内容面における質問や形式面における不備・改善案の提案などがあった場合には、授業参加への度合いが高いものとして、加点することがある。その他、随時、質問を受け付ける。
テキスト・参考文献 浜村・唐津・青野・奥田著『ベーシック労働法〔第8版〕』(有斐閣)
試験・評価方法 <評価の方法>
 授業で配布する予習ノート(25%)、事前課題(25%)と確認テスト(50%)の状況により評価する。
 なお、各種のぞき見行為・剽窃行為やそれを助ける行為など、不正行為があったと認められる場合には、これに厳正に対処する。そもそも疑われる行為それ自体をまずしないよう、各自において十分注意されたい。
<フィードバックの方法>
 3~4回に1回程度(合計4回程度)、「受講記録張」等を返却し、全体で総評を述べることによって、各受講生における評価状況の速報値と受講する上での細かなポイントを知らせることとする。
別途必要な経費
その他特記事項 この授業は遠隔授業(オンデマンド)で実施する。
科目名(英語) Labor Law
使用言語 日本語

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