シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

マーケティング・コミュニケーションB

開設大学 南山大学
科目コード 214463
担当教員 川北 眞紀子(経営学部教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜, 木曜
開講期間 秋学期
開講時間割1 2限 11:05 ~ 12:45
開講時間割2 2限 11:05 ~ 12:45
教室 「その他特記事項」を参照
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 11/17~1/25
講義概要 【副題】
広報・PR論:パブリック・リレーションズの理論と実際
【授業概要】
この授業は講義形式で行われる。一部、学生からの発表も行う。
組織が多様なステークホルダーと良好な関係を築くために行う様々なコミュニケーションについて、総合的に理解をする。その上で実際の広報活動について事例を踏まえながら考えていく。また、メディアへ自社の情報を提供していくためのプレスリリースを制作することを通じて、広報の意味を考えていく。PRの現場で働くゲスト講師を招聘する予定。
【到達目標】
・広報・PRについての基礎的な理論を理解できる。
・プレスリリースを書くことができる。
・多くのステークホルダーの視点から組織を見ることができる。
【授業計画】
1. ガイダンス パブリック・リレーションズとは
2. ステークホルダーと組織の社会的責任
3. 組織のレピュテーション、
4. 組織と広報・PR
5. メディアとメディア・リレーションズ
6. マーケティングPR(1)
7. 企業のPR部門の実務(ゲスト講師:企業の広報担当者)
8. マーケティングPR(2)
9. ニュースリリースの実際:中間課題出題
10. インターネットと広報・PR
11. インベスター・リレーションズ
12. PRエージェントの実務(ゲスト講師:PRエージェントの実務家)
13. インターナル・リレーションズ
14. ニュースリリース課題の発表と講評
【授業時間外の学習(準備学習等)】
・課題1、課題2(リリースを書く)を提出し、一部の方には発表していただく。
・プレスリリースを書くために、対象企業(または組織)について調査する時間が必要である。
・ゲストが来る時には、ゲストへのコメントを書いていただくためにその企業や組織について下調べが必要となる。
・普段からマスメディアのニュース、SNSなどに興味を持って接していただかないと理解が難しいだろう。
【その他】
この科目は、マネジメントの実務経験を有する教員が、適宜、企業等から講師を招き、広報・PR とステークホルダーの内容を扱う「実務経験のある教員等による授業科目」である。
ゲスト講師の授業では特に、感謝の気持ちを持って失礼のないように受講すること。
テキスト・参考文献 テキスト必須:『広報・PR論』 2014 伊吹・川北・北見・関谷・薗部著 有斐閣
授業で使用するパワーポイント資料は配布しません。
試験・評価方法 テスト(最終テストまたは授業後の小テスト)50% 課題50%
別途必要な経費
その他特記事項 対面授業の場合は、初回授業の教室を以下の教務課Webページより確認してください。
教務課Webページ:http://office.nanzan-u.ac.jp/KYOMU/
・「時間割関連」>シラバス(2012-2021年度)>シラバス検索画面
 該当科目を検索しますと、教室情報が表示されます。
科目名(英語) Marketing Communication (B)
使用言語

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