シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

アジア経済論

開設大学 名古屋経済大学
科目コード 223703
担当教員 ブ ティ ビック リエン(経済学部准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 未定
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:30 ~ 11:00
教室 犬山キャンパス未定
募集時期 4月
開講期間 4/7~7/27
講義概要 アジア諸国は第二次世界大戦後に飛躍的な経済発展を見せ、経済学者や政策決定者の注目を集めてきた。これらの国々の高い経済成長を促す要因としては、技術革新、生産性向上、市場拡大、産業構造の変化といった国内要因とともに、海外直接投資、貿易の自由化や政府開発援助などの外的要因も重要であることが検証されてきた。本講義は、アジア諸国はどのような道筋をたどって経済発展を遂げたかについて、上記の重要な要因を含む開発経済学の理論を学び、理解を深めることを目指す。
本講義は、アジア各国はどのような道筋をたどって経済発展を遂げたかについて開発経済学の基礎知識を学び、理解を深めることを目指す。アジア諸国に興味をもつ履修者は本講義の内容を理解した上に、アジア各国の経済指標データを収集して、理論知識を実証して、研究論文に展開できればという狙いもある。
テキスト・参考文献 参考書
1)渡辺利夫(2005)『開発経済学入門』東洋経済新報社
2)Le Thanh Nghiep(2005)『ベトナム経済の発展過程』三恵社
3) 大野健一・桜井宏二郎(1997)『東アジアの開発経済学』有斐閣
試験・評価方法 下記のことを総合評価して成績を評価する。
1) カラス活動を含む理解チェックテスト(小テスト)や課題(30%)
2) 最終テスト(70%)
別途必要な経費
その他特記事項 1) 基本的に第1回から毎回ダブル出席をとる。
 ダブル出席とは授業開始以降15分以内に出席端末で出席を取るほか、
 授業の最後に理解チェックシート等を提出する。
 ダブル出席のある授業回はどちらか出席記録がないと「欠席」になる。
2) 欠席回数が全15回中に5回以上(つまり、欠席が5回に達した)学生
科目名(英語) Asian Economy
使用言語 日本語

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