シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

国際関係論B

開設大学 中京大学
科目コード 222706
担当教員 古川 浩司(法学部教授)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 春学期
実施形式 対面・オンライン併用
開講時間割1 2限 10:45 ~ 12:15
教室 名古屋キャンパス
履修条件 特になし
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/7~7/27
講義概要 本講義の目的は,近代から現代にいたるまでの国際関係のいくつかの事例を理論と歴史の観点を踏まえつつ解説することにより,国際関係論への理解を深めること」とする。具体的な内容は以下のとおり。
1. 国際関係理論の起源
2. 冷戦期の国際関係理論(1:現実主義・自由主義・英国学派など)
3. 冷戦期の国際関係理論(2:ネオ・ネオ論争)
4. 冷戦後の国際関係理論(構成主義・グローバル・ガバナンス論など)
5. 映像で学ぶ国際関係理論(1:『蠅の王』から学ぶ現実主義)
6. 映像で学ぶ国際関係理論(2:『ウワサの真相』から学ぶ構成主義)
7. 第一次世界大戦は不可避であったか
8. 第二次世界大戦の勃発は不可避であったか
9. 第二次世界大戦の拡大は不可避であったか
10. 冷戦の勃発は不可避であったか
11. キューバ危機から学ぶ対外政策決定論(1:囚人のジレンマ)
12. キューバ危機から学ぶ対外政策決定論(2:アリソン・モデル)
13. 国際関係実践論(1:外務省職員による日本の人権外交に関する政策説明)
14. 国際関係実践論(2:国土交通省職員によるアイヌに関する政策説明)
15. 国際関係実践論(3:愛知県職員によるSDGsに関する政策説明)
テキスト・参考文献 佐道明広・古川浩司・小坂田裕子・小山佳枝『資料で読み解く国際関係』(法律文化社、2019年)[電子書籍版あり],その他については講義中に指示する。
試験・評価方法 授業後の課題(小レポート60%,小テスト40%)
別途必要な経費 なし
その他特記事項 Chukyo MaNaBoを通じて、教材用の資料を配信し授業を実施する。
第1~4・7~12回はオンライン(オンデマンド型)、第13回はオンライン(リアルタイム型)、第5・6・14・15回は対面で授業を実施する。
授業後には、Chukyo MaNaBoの「Quiz」を利用して、小レポートあるいは小テストを課す。
教員への質問はChukyo MaNaBoの「Forum」を用意するため、Chukyo MaNaBoのメールとともに活用されたい。
科目名(英語) International Relations B
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