シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
募集時期

研究各論(ラテンアメリカ政治・経済)

開設大学 愛知県立大学
科目コード 220513
担当教員 小池 康弘(外国語学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 4単位
曜日 金曜
開講期間 通年
実施形式 未定
開講時間割1 1限 08:50 ~ 10:20
教室 長久手キャンパス
募集時期 4月
開講期間 4/8~8/4
10/3~2/4
講義概要 近現代ラテンアメリカ政治史
ラテンアメリカ諸国の政治・経済・国際関係を理解、分析する能力を養うため、その前提として特に1800年頃から近年までのラテンアメリカ政治・経済の流れを、国際情勢とも関連づけながら概観し、この地域の政治経済面の特質がどのように形成され、変容してきたか学ぶ。
本授業は前期で完結する(後期は同一の曜日・時限で「南北アメリカ国際関係」が開講される)。
ラテンアメリカ政治史の大きな流れをつかみ、過去の歴史がその後のラテンアメリカ政治、社会の形成や国際関係にどう影響しているかという視点を持ってもらうため、独立運動が本格化する1800年頃から約200年間のラテンアメリカにおける政治、社会、経済、国際関係の主な出来事とその影響を理解する。
これをふまえて、後期は同一曜日・時限で「南北アメリカ国際関係」が開講されるので、そちらもあわせて履修することをすすめたい。
テキスト・参考文献 1.基礎知識として、国本伊代『概説ラテンアメリカ史』(新評論)。
2.専門知識として、松下洋、乗浩子編『ラテンアメリカ 政治と社会』(新評論)。
上記のうち1.は必ず5月連休明けまでに読んでおくこと。2.は授業に関連する部分を4月~7月上旬の間に各自で読むこと。授業の中でこれらの教科書を読むことはない(プリントを配布して進める)。
試験・評価方法 ①平常点(簡潔な理解度テスト)30% ②最終試験(出題の概要は事前に公表する)70%
別途必要な経費 特になし。
その他特記事項 高校教科書レベルの世界史(近現代史)の知識があることが望ましいが、苦手な人でも理解できるように適宜解説をくわえる。ただし受講者も事前準備として、毎回の授業で取り上げる時代の世界史知識の整理、確認をしてくること。
授業の復習を兼ねて、各自がラテンアメリカ政治史ノートを作成する。授業は高校世界史レベルの知識があった方が理解しやすいので、特に大航海時代以降の世界史(1500年頃~)のおおまかな流れを各自で勉強しておくとよい。
科目名(英語) Lecture (Latin American Politics)
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